「大人と子どもの心のなかに違いはあるの?」対話の実験室11 2016.5.15.sun

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大人と子どもはどこが違うの? 大人の都合で子ども扱いされたり、大人の振る舞いを求められたりする子どもから出た質問を一緒に探究しましょう。簡単な質問と侮るなかれ。案外深い問いなのです。 2016.5.15.sun 14:00〜17:00 途中入場、途中退場OK。 10名まで。申込→sano★rajoe.com(★をアットマークに)

〜安保関連法可決から昨夏を振り返る〜2016.5.8(日)

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2016.5.8(日) 14:00-17:00 映画とディスカッションの会、第2回目を開催します。今回は「ニッポン・戦争・私」というビデオアクトによるオムニバス形式の短編映画を上映いたします。昨年9月に国会で安全保障関連法が可決され、集団的自衛権の行使が可能になりました。国会前など全国各地で大規模な反対デモが開催され、幅広い世代の方々が声をあげましたが、安全保障関連法は今年3月末に施行されました。半年前と比べると、メディアや身の回りで安全保障関連法についての話題は減り、熱りが冷めてしまったような印象があります。そこで改めてこの半年間を振り返り、映像を見てみなさんと意見交換したいと考えています。入退場自由ですので、お気軽にご参加ください!

2016.5.1 西荻 Book Club #2

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星の王子さ ま~Part 1: 大人になるってどういうこと?/Part 2: オリジナルの絵本をつくろう!~ (The Little Prince ~Part 1: What does it mean to become an adult? / Part 2: Making an Original Picture Book) 2016.5.1 14:00-17:00 「星の王子さま」・・・幼いころに読んだことがある人も多いのではないのでしょうか? Book Club#2 ではアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ著の「星の王子さま」を読みます。 星の王子さまの中には「毒舌なバラ」、「命令を下さないと気が済まない王様」、「うぬぼれ男」、「酒飲み」、「ビジネスマン」などが登場します。子供の頃に読んだ作品だけれど、大人になって読み返すと違った印象を受けることでしょう。なぜならあなたはもう「大人」で「大人の世界」で生きていかなければならないからです。 「あなたは自分の子供時代に戻ってみたいと思いますか?」 「大人の世界」は居心地がいいですか?それとも悪いですか? 「星の王子さま」を通してほんの少しだけ「子供の世界」をもう一度、覗いてみませんか? イベントは14時~17時の3時間を予定していますが、途中参加、途中退場でも可能です。3時間を前半と後半で分けて、前半はディスカッション形式で進めます。後半は「自分たちの絵本作り」をします。 絵本用の無地のスケッチブック、色鉛筆やマーカーはこちらで用意します。もしスケッチブックや文房具にこだわりたい方はそれらをお持ちください。 こちらでダウンロードいただけます: http://p.booklog.jp/download/pdf/39671_179933.pdf Does it ring a bell when you hear “The Little Prince”? – I believe most […]

4月29日「難民と繋がる」#1

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第1回:杉並散歩とコンゴ料理のデモンストレーション この「難民と繋がり、個人的な場をつくる」連続イベントは、難民と直接的な関係を築くことにより、彼らと、持続的に生きていく「場所」をつくることが目的です。 「難民問題」、その言葉を日々のニュースで見かけない日はないほど、世界中では様々な政治的・社会的・環境的要因により、自国を離れ、庇護を求めて他国に渡る難民の存在が可視化され、問題視されています。 在留資格のない難民は、難民申請をしても就労許可や在留資格を得ることができず、経済的・社会的にとても弱い立場に置かれています。 また、難民となる方の背景は様々ですが、自国で抑圧的な経験をした方も少なくなく、精神的に大きな傷を抱えていることもあります。 誰もが自由に好きなように時間を過ごすことができる公共空間がほとんど存在しない東京という都市空間では、難民の方々が特定のコミュニティーに溶け込み、多様な他者、中でも「一般市民」と呼ばれる人々と繋がりを持つことは困難です。 同様に、多くの「私たち」にとってもまた、彼らと直接出会い、繋がる機会は限られているでしょう。 ニュース上で多く取り上げられているのとは対照的に、社会の中では不可視化されている難民ですが、実は同じ社会の構成員として身近に存在し、当たり前の事実として、私たちと同様に、1人1人が異なる経験やタレント、性格を有しています。 このイベントシリーズでは、多様な難民と個人的な繋がりをつくることで、共に生きていく「場所」をつくっていく感覚を、参加者が持つことができればと考えています。 記念すべき第1回目は、「杉並散歩とコンゴ料理のデモンストレーション」! 生まれも育ちも杉並区の野田さんをゲストに、難民の方々を含めた参加者全員で、待ち合わせの西荻窪駅から杉並区を探索しましょう。 その後、実験的なパブリックスペース「あなたの交-差-点」に移動し、プロの料理人であるヘンリーさんによるコンゴの料理のレクチャー。 一緒に料理をつくって楽しみましょう! _________________________________________________ ・日時:2016年4月29日(金・祝) 13:00~19:00 ・場所:あなたの公-差-転/ kosaten(東京都杉並区善福寺4-1-1 和田ビル4F) http://kosaten.org/about/ ※西荻窪駅北口待ち合わせです。お間違えなく! ・タイムテーブル: 13:00 西荻窪駅北口待ち合わせ 杉並区散策(生まれも育ちも杉並区!野田さんのガイド付) 善福寺公園にてイントロダクション 15:00 「あなたの公-差-転/ kosaten」にて、ヘンリーさんによるコンゴ料理教室 17:00 食事をしながら、難民の方たちと交流 ・参加費:2000円 ※参加費の内1500円は難民の交通費に、500円は料理の材料費に使われます。 ・定員:10名 ・持ち物:ご飯用のお皿とスプーン・フォーク ・申し込み方法:sustainable.tokyo@gmail.comにメールでお申し込みください。(Sense of a Place 山口慧子/ 山塙ありす宛て)

4月24日「皆のフェミニズム」第一回

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「皆のフェミニズム」 (English below) ・日時:2016年4月24日(日) 14:00~17:00 ・場所:あなたの公-差-転/ kosaten(東京都杉並区善福寺4-1-1 和田ビル4F) http://kosaten.org/about/ 「フェミニズム」という言葉は難しい言葉だろう。定義しようとしてもなかなかできないだろう。しかし、意味がいつも変更しているといっても、生活の中で重要な役割を持っている。「皆のフェミニズム」はディスカッション・シリーズを通してフェミニズムとその関連の問題についてさまざまな視点からアプローチしてみる。月一回のペースで日本語と英語、バイリンガルで行う。年齢、性別、セクシュアル・アイデンティティ、職業を問わず、誰でも参加できる、「皆のフェミニズム」。 今月は「あなたにとってフェミニズムとは?」というタイトルでそれぞれの個人の「フェミニズム」の捉え方と共有する。ワークショップとディスカッションを通して自分なりの解釈を探ってみる。フェミニズムを定義するという目的ではなく、様々な疑問を共有しながら、自分自身にとってどのようにフェミニズムを必要としているか考えるきっかけとなる。 この後の予定: 5月29日14:00-17:00、6月26日14:00-17:00 ==================== “Feminism for Everyone” Date: 24th April 2016 14:00-17:00 Venue: Kosaten (Tokyo, Suginami-ku, Zempukuji 4-1-1 Wada Bld. 4F) http://kosaten.org/about/ The word feminism is hard to define. Though the meaning of feminism is mercurial it is an essential part of our lives. As such, we plan […]