鉄のカーテンの時代の反社会的なソビエトアート #5

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鉄のカーテンの時代の反社会的なソビエトアート #5 2016.11.24.thurs 19:30-21:00 参加費: 1000円 予約:  / contact@kosaten.org ロシアの近現代美術についての講義シリーズ。ロシアにも近現代美術の動きがありましたが、冷戦もあったせいか、あまりロシアの現代美術は他の国では知られていません。ことに日本ではその情報はほとんど手に入りません。この講義ではソビエト政権下で、どのような現代美術の運動があったのかを紹介します。 第5回目では非協調のアーチストの生活、仕事、個人の家の展示。 公式アートや地下の関係。1962スキャンダル後のイベント、または絵本とアニメで活動していたアーティストについて語ります。 講師: Nadia Kozulina ロシア出身。ロシアではグラフィックデザインとアートを学んでいました。グラフィクデザイナーとしての職務経歴があり、アート教室を設立し講師をしていたこともあります。イアマスIAMAS大学院での修士課程を受けれるために来日しました。イアマスを卒業し、現在東京に住んでいます。

日常の行為の中の身体#3 2016.11.19

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日常の行為の中の身体#3 2016.11.19(土) 15:00-18:00 参加費:500円(カンパ制) ゲスト:北山聖子 パフォーマンスアート・ワークショップ Performance Art Workshop with Seiko Kitayama 嫌なのに従う。好きなのにやめる。感覚よりも思考を優先し、身体を置き去りにしていませんか? パフォーマンスアーティストの北山聖子さんといっしょに自分の感覚を発見してみましょう。※自分が最近気になっているモノ(何でも良いです)を一つお持ち下さい。 ーーーーーー 表現したいものを見出してゆくこと、そのこと自体がアートです。意識したことのない日常の行為や、行動の中に潜む自分に出会ってみてはいかがでしょうか。 北山聖子

共感的コミュニケーション 2016.11.12.sat

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2016.11.12.sat 14:00-17:00 参加費: 500円(カンパ制) 予約:  / contact@kosten.org 非暴力コミュニケーション(NVC/共感的コミュニケーション)という手法を用いて、自分と相手を尊重する方法を学びます。今回のテーマは「対立から対話を生み出す方法」 相手を否定せず、肯定もせず、ありのままに受けとめるには? 自分を責めず、相手を攻撃せずに自身の思いを素直に伝えるには? 普段私たちが何気なく話している言葉の奥にある、本音を見つけるコツを学びます。

音楽過迄 #2 2016.11.5.sat

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2016.11.5.sat 13:00-15:30 参加費:無料 予約: / contact@kosaten.org 〈純粋に音楽が好きで聴き続けているというのもありますが、 音楽を求め続け、聴き続け、 自分にとって究極の音楽って何だろうと考えてしまう、その果てに何を求め、何があるのか。 公差転という場を借りて、 自分が好きだったり、 自分の人生に深い影響を与えた一曲かアルバム一枚を紹介し合い、 純粋に音楽について語り合える場をつくっていきませんか?〉 ※音楽のフォーマットについて 会場ではCDプレーヤー、mini-jackが付いているスピーカ(直接にスマホやipodが繋がれる)、パソコン+インターネット(youtubeなども再生できる)という機材が提供されています。

垣根を乗り越えるvol.2 「病と社会」 2016.11.13

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垣根を乗り越えるvol.2 「病と社会」 11月13日 14:00-17:00 会場: 信愛書店 杉並区西荻南2-24-15 (車椅子もアクセスできる会場) 参加費:500円(カンパ制) 予約: / contact@kosaten.org ディスカッションとワークショップのイベント「垣根を乗り越える」。 「病気と健康」について考えた第一回に続き、今回のテーマは「病と社会」です。 病気や障害を持って社会と関わる時に、当事者と周囲の間にはしばしば、健康な時には生まれない垣根が生まれます。 症状への理解の仕方、対応の求め方など、病であるがゆえに立ちはだかるその垣根は、あなたにとってどんな形をしていますか? ツルツル?ギザギザ?高い?低い?? 今回のワークショップでは、参加者の皆さんに紙や布などの素材を用いて実際に、それぞれの「垣根」を制作して頂き、その必要性や乗り越え方について探ります。 話すのが苦手な方も、工作が苦手な方も、「むしろ大好き」という方も大歓迎! 多くの垣根を知る事で、あなたの心の垣根も変わって行くかもしれません。 当日の進行:Tokin(トキン) アーティスト、イラストレーター。 心理やメンタルヘルスをテーマにした絵の制作を行なっており、個展の開催、グループ展への参加の他、イベントへの出演も多数。 解離性障害、双極性障害と暮らす日常を描いたフリーペーパー「ゾンビ道場」を2012年より不定期発行中。 そのコミカルな表現が朝日新聞やテレビ東京にて取り上げられ、のちに「季刊・Be!」(アスク・ヒューマンケア発行)にて、マンガ「当事者研究室…ってほどじゃないけど!」を連載する事となる。 生きづらさや障害をテーマにしたライブイベント「カウンター達の朗読会」では、2人の詩人の朗読と共に、多様な素材とライブペインティングを用い、幻想的な空間を作り出す。 痛みと生きる現実と、無意識のファンタジーを繋ぐことがモットー。そこから見える世界は何色?

みんなのフェミニズム 2016.11.6 15:00-18:00

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みんなのフェミニズム 今を生きるための有効なツール、フェミニズム 日程:11月6日 15:00-18:00 参加費: 500円 予約: / contact@kosaten.org 「保育園落ちた。日本死ね。」 これは、女性が働くとき子育てを支える社会的サポートがないことへの嘆きです。そして、日本の制度が家事や育児を女性が担うことを前提としていることを示すものです。けれどここに利益が生まれそうと見えるや、新自由主義の触手が伸び、お安い仕事として、場合によっては外国人労働者の導入を促す力を生み出します。 次にこんなデータを紹介します。 ・共働き夫婦の一日の家事・育児分担時間 女性87%:男性15% ・ダブルケア 女性68%(17万人):男性32%(8万人) ・民間給与 女性は男性の53%(女性276万円:男性521万円) ・非正規雇用 女性70%:男性30% ・DV相談件数 女性98.2%:男性1.8% ・セクハラ被害体験 女性70.6% :男性8.6% ・ レイプ被害体験 女性6.5%:男性 公的調査がないので不明、恐らく数% ・国会議員 女性12.3%:男性87.3% ・裁判官 女性21%:男性79% ・弁護士 女性18.2%:男性71.8% ・上場企業役員 女性2.8%:男性97.2% ケアワークはほとんどを女性が担い、女性の給料は男性の半分ほど、男性からの暴力に遭い、社会の指導的立場はほとんどが男性が占めている。 こういう状況をどう考えたらよいでしょう。 フェミニズムはこうした問題に鋭く切り込む力を持っています。 今回のワークショップは、「もともと」のフェミニズムを学び、日常のなかのジェンダー意識、性別役割、性差別に気づき、ジェンダー支配から自由に生きてゆくビジョンを発見しようとするものです。 フェミニズムは、それまで、自然なこと、当たり前のこととして、日常に埋め込まれた男女の区別や性別役割、異性愛主義などが、構築された性差別であることを明らかにして、この数十年で、世界を大きく変えきました。そしてその影響は社会のあらゆる分野におよび、今なおとどまるところをしりません。 しかし、「フェミニズムってなんなの?」とたずねられたら、答えるのは意外とむずかしいのでは?また、特に日本では、「フェミって自分に都合悪いことをなんでも「女性差別だ」といって騒ぎたてるコワイ人たち」とか「男女平等はとりあえず実現したし、女性のほうが元気なのだから、フェミは、今はもう必要ないでしょ」といったイメージで見られます。 このイメージは誤りです。 フェミニズムの核心にある展望は、強い者が弱い者を攻撃し、支配し、暴力、差別、搾取などで苦しめることが社会を、それとは違う、人々が自由で平等に安全につながり支え合える社会に変えてゆくこと。 今日、めざましい女性やLGBTsの社会進出を見てもわかるとおり、フェミニズムやLGBTsの草の根運動、さらには社会構造の変化などが、長く続いてきたジェンダー支配にひびを入れ、崩壊を導きつつあります。それに代わる社会のビジョンを提示するフェミニズムは、この時代を生きてゆくもっとも有効で確実なツール。 女性同士が自分たちの「生きづらさ」語り合うことから始まったフェミニズムは、今やLGBTsや特権やマッチョな戦いから離れる男性など迎え入れ、あらゆる多様な性の生きやすい公正な社会をめざす豊かな運動になっています。 このワークショップでは、フェミニズムの基本的な思想、歴史を学びつつ、ロールプレイなどを通してフェミの視点で、ごく日常的なできごとをバーチャル体験してゆきます。 フェミニズムの魅力をいっしょに味わいましょう。 ワークショップファシリテーター: 辻 雄作 LGBTs&ジェンダー平等のためのコンサル&プランナー/サバイバーズ・ジャスティス主宰

「生きる価値がない?」対話の実験室@公-差-転17 2016.11.20.sun 14:00〜17:00

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2016年11月20日(日) 14:00-17:00 無料 互いの価値観の違いが明らかになっていくなかで、自分を見失わず、相手と対等に対話することはできるでしょうか。話しづらいテーマを対話する3回シリーズの1回目は生きる価値について。出生前診断、ホームレスの排除、障害者殺し、自殺、安楽死、いじめなど、人が人を選別し、時には命を絶つことがあります。生きる価値を決めるのは誰なのでしょう。生きる価値とは何? 生きる価値がないってどういうこと? お申込み: 10名まで。 専用予約サイト  メール→sano★rajoe.com(★をアットマークに)

「なんみんとつながる」第4回 ~当事者から学ぶコンゴ民主共和国の現状~

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「なんみんとつながる」シリーズ第4回(English is below) 第4回: 当事者から学ぶコンゴ民主共和国の現状 日時:2016年10月29日(土)15:00~18:00 この「なんみんとつながる」イベントシリーズは、難民と出会い、直接的な関係を築くことで、彼らと共に生きていく「場所」をつくっていくことを目的としています。 第4回目の今回は、なんみんとして、この社会に生きる当事者から、彼らの祖国で何が起きているのかを語っていただきます。 今回話をしてくれるのは、コンゴ民主共和国出身のイヴさん。 コンゴ民主共和国は、世界で最も貧しい国の1つと言われています。 日本で生活する私たちにとって、コンゴの情報はほとんど入ってきませんが、1996年に始まったコンゴ紛争以降、人々の生活や命が奪われ続けています。 また、今コンゴで起きていることに、私たちの生活は無関係ではありません。 なんみんと出会い、直接彼らから話を聞いてみませんか? また、参加者皆さんがサイコロを回して、なんみんの方々と対話するワークも行います。どうぞ、ご参加ください。 ********************************************************************************************** ・日時:2016年10月29日(土)15:00~18:00 ・場所:あなたの公-差-転/ kosaten(東京都杉並区善福寺4-1-1 和田ビル4F) http://kosaten.org/about/ 当日は直接会場までお越しください。 ・参加費:1500円(参加費は難民の交通費と材料費等の雑費に使わせていただきます。) ・定員:15名(会場のスペース上、定員になり次第締め切り) ・申し込み方法:こちらのリンク(https://coubic.com/senseofaplace/166355)または、sustainable.tokyo@gmail.comまでメールでお申し込みください。 Facebookのイベントページで「参加する」を押しても、申し込みは確約されませんのでご注意ください。 ********************************************************************************************** 【私たちの問題意識・イベントの目的について】 「難民問題」、その言葉を日々のニュースで見かけない日はないほど、世界中で様々な政治的・社会的・環境的要因により、祖国を離れ、庇護を求めて他国に渡る難民の存在が可視化され、問題視されています。 日本国内において難民認定率は極端に低く、在留許可を持たない彼ら・彼女らは経済的・社会的にとても弱い立場に置かれています。 また、難民となる方の背景は様々ですが、自国で抑圧的な経験をした方も少なくなく、精神的に大きな傷を抱えていることもあります。 誰もが自由に好きなように時間を過ごすことができる公共空間がほとんど存在しない東京という都市空間では、難民の方々がありのままでコミュニティーの中に受け入れられ、多様な他者と繋がりを持つ機会は非常に限られています。 同様に、多くの「私たち」にとってもまた、彼らと直接出会う機会は限られているでしょう。 ニュース上で多く取り上げられているのとは対照的に、社会の中では不可視化されている難民ですが、実は同じ社会の構成員として身近に存在し、当たり前の事実として、私たちと同様に、1人1人が異なる経験やタレント、性格を有しています。 このイベントシリーズでは、多様な難民と個人的な繋がりをつくることで、共に生きていく「場所」をつくる感覚を、参加者が持つきっかけになればと考えています。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ Connecting with Refugees – vol.4 Learning about the relaity of Democratic Republic of the Congo from a refugee This ongoing series is […]