4月3日アート×対話 〜Dialogue with Art〜

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「対話」をキーワードに、アートセラピストがリードするワークショップ。
私たちが対話する相手は、他者でもあり、自分自身でもあります。
アートを媒介としたそれぞれの「対話」から、自己洞察と他者理解を深める2時間です。

自己表現としてのアートは、心の声であり、心を映す鏡です。
何気なく表現した線や形から、内面と向き合う「自己との対話」がはじまります。
また、非言語コミュニケーションツールとしても、アートは機能します。アートを介した「他者との対話」は、言語を越えた心と心の関係性をもたらします。

ワークの前半はアートセラピーについてのガイダンス、後半はコラージュ創作と2種類の「対話」の体験をします。
コラージュは、雑誌や写真の切り貼りアート。美術の得意・不得意は関係なく楽しめる手法です。どなたもお気軽にご参加下さい。

日時 2016.4.3(日) 14:00〜16:00
場所 あなたの公-差-転
参加費 1500円(画材費・お茶代込み)
定員 10名
持ち物
・アート持帰り用の袋(A4サイズ)
・画材はすべてご用意していますが、使いたい写真・チラシなど(切ったり貼ったりして良いもの)があればお持ち下さい。

【プロフィール】
水口 玲子 Reiko Mizuguchi
■内閣府所管(一財)生涯学習開発財団認定マスターアートワークセラピスト
■京都造形芸術大学 日本画コース卒業
■CiiAT(Canadian International Institute of Art Therapy) Clinical Art Therapy Diploma(2017年3月修了見込)
2006年~アートセラピスト活動を開始。
個人セッションやワークショップ開催のほか、障がい者更生施設、精神科病院<造形教室>サポート、高齢者医療施設の療養・入院病棟で活動。

【アートセラピーとは】
立体や平面などのアート表現を通して、心身の健康を目指す心理療法です。様々な年齢、様々な環境にある人に対応し、芸術の上手・下手は全く問われません。そしてアートセラピストは、分析的判断をしません。体験者の中にすでに答えはあるという信頼のもと、内的成長と気付きのアシストをしていきます。
効果 : リフレッシュ、自己理解、自己肯定感、感情の発散と整理、トラウマケア、脳活性など