あなたと一緒にkosatenを展開したい

ちょうどkosatenの活動をスタートしてから4年が経ちました。

対話の実験室をはじめとして、さまざまなディスカッションと表現の場を今まで開いてきました。難民である方、障碍のある方、孤独感を抱えている方、クィアである方、様々な国からいらした方、80歳を超える方、1歳になっていない方、とてもカラフルな人々がボーダーレスに交差する場所になったと感じています。

 

これからも長く活動していきたいと思っています。

これからの10年を考えるとますます人と人との壁や境界を壊したいと思っています。

近い将来に、畑、フードバンク、誰でも食堂、日本語学習支援、介助サービス、レスパイト、シェルターとしても活動を拡大して、週末だけではなく、平日の昼間も活動の場、ただいられる場を運営していきたいと思っています。また現在のkosatenはエレベーターがない建物の四階にあるため物理的に様々な方を排除している状況があり、バリアフリーの一階にある部屋に移転することにしました。

このことを実現するために、もっと多くのみなさんの力を貸していただきたいのです。現在kosatenは少人数で完全にボランティアによって運営されており、個人の資金から家賃や運営費をカバーしています。多様な居場所をつくるためにはもっとさまざまな人の関わりが必要です。そのためkosatenのサポーターになっていただけないかご相談したいのです。