Monthly Archives: August 2016

ディスロケイト16 1>>of<<U 9月25日(日) 12:00-14:00 無料 日本は、ひとつの国際社会です。この国には220万人の日本以外の国籍を持つ人が暮らし、昨年は2000万人の観光客が訪れました。さらに、1万8000人の難民が庇護を求めて日本に逃れ、毎年9万人もの未熟練労働者が「技能実習生」制度を利用し、国内で労働に従事しています。「ディスロケイト」は一年間のリサーチプロジェクトを通して「均一な日本社会」という神話を脱構築し、日常生活に存在する無数の文化的アイデンティティーと経験を浮き彫りにすることを願っています。不可視化された事実を学び、報告するにとどめず、共に探求し創造すること、個人が尊厳を持つ存在として尊重され、さらに無数の多様な声と表現が共存する舞台を共に探求し、作り上げていくことを目的とします。関わりたい人のために9月25日にミーティングを開催します。 [btnsx id=”696″]

インドネシアのジョグジャカルター:移動が可能にするコモンズ 9月25日(日) 14:00-17:00 無料 人の移動と人間の多様性を象徴している国であれば、資本主義とグルーバル化の裏面もよく見える、何万島でできている諸島インドネシア。または全国から移住してきた人が多い文化都市であるジョグジャカルター。今年フィリピン出身日本在住のアーティストJong Pairezさんは「ディスロケイト」の企画として10月に3週間くらいジョグジャカルターにリサーチに行きます。その前どのような目でその都市空間を見ていくか、ワークショップを通して共有します。トランスローカルのことを重視しながら多様的な言語・アイデンティティがもたらす「コモンズ」について考えていきます。 [btnsx id=”701″]

鉄のカーテンの時代の反社会的なソビエトアート#3 9月22日(木) 19:30-21:00 1000円 ロシア出身のアーティストによるソ連アート講座シリーズを開催し始めます!1960 年代の非協調アート。スターリンの死と社会の変化。非協調アートの始まり。非協調のアーティストの個人的なスタイル探し、その二。ウラディミール スレピャン、ウラディミール ヤンキレフスキー、オレグ ツェルコフ、ウラディミール ピャティニツキー、マムレーエフ グループなどを紹介。強制収容所アート。ソヴィエトシュルレアリスム。キリスト教信仰アート。ソヴィエトポップアート。 ロシアの近現代美術についての講義シリーズ。ロシアにも近現代美術の動きがありましたが、冷戦もあったせいか、あまりロシアの現代美術は他の国では知られていません。ことに日本ではその情報はほとんど手に入りません。この講義ではソビエト政権下で、どのような現代美術の運動があったのかを紹介します。 お申込み方法: contact@kosaten.orgまでご連絡ください。当日参加でも可能です。 [btnsx id=”698″]   講師: Nadia Kozulina ロシア出身。ロシアではグラフィックデザインとアートを学んでいました。グラフィクデザイナーとしての職務経歴があり、アート教室を設立し講師をしていたこともあります。イアマスIAMAS大学院での修士課程を受けれるために来日しました。イアマスを卒業し、現在東京に住んでいます。 第1回目. 革命後のソ連の全体の状態。アバンギャルド、スターリンと圧制(簡単に)。新しい美術の教義。アートのルールと制限。 アカデミックで公的なアート:スタイル、展示会、アーティストとしてのキャリア。地下活動(簡単に)。 第2回目. 1960年代の非協調アート。 スターリンの死と社会の変化。非協調アートの始まり。 非協調のアーティストの個人的なスタイル探し、その一。 リアノゾボアートグループ。 クロピヴィニツキー etc. ユリ ズロツニコフ ウラディミール ネムヒン アナトリー ズヴェレフ 抽象表現主義、比喩表現主義、形而上絵画、シュルレアリスム。 第3回目. 非協調のアーティストの個人的なスタイル探し、その二。 ウラディミール スレピャン ウラディミール ヤンキレフスキー オレグ ツェルコフ ウラディミール ピャティニツキー マムレーエフ グループ ハリトノフ シュワルツマン ユーロ ソーステル アンド ユリ ソーボリェフーノレフ 強制収容所アート。ソヴィエトシュルレアリスム。キリスト教信仰アート ソヴィエトポップアート。 第4回目. 非協調のアーチストの個人的なスタイル探し、その三。 フランシスコ インファンテ リェフ ヌーズベルグ ミハイル チェルニショフ 光学アート、ソヴィエトレディーメード、平面表面上の動きと量感。 マネージの1962の展覧会。フルシチョフのスキャンダル。 第5回目. 非協調のアーチストの生活、仕事、個人の家の展示。 公式アートや地下の関係。1962スキャンダル後のイベント。 第6回目. 1970年代。スレテンスキ大通りグループ。 イリヤ カヴァコフ ユーロ ソーステル エルンスト ニェイーズヴェステニー エリック ブラトフ オレグ ヴァシリエフ ウラディミール ヤンキレフスキー ヴィクター ピヴォワロフ イヴァン チューイコフ 第7回目. 1970年代。社会芸術。 ヴィタリー コマル アレキサンダー メラミド レオニード ソーコフ ボリス オルロフ アレキサンダー コソラポフ 有名なブルドーザー展覧会。 非協調のアーティストの初めての公的な展覧会。 第8回目. 1970年代。モスクワのコンセプチャルアートグループ。 イリヤ カヴァコフ アンドレイ マナスティルスキーとコレクティブアクショングループ。 リマとヴァレリーゲルロヴィン デミトリー プリーゴフ ロシアのコンセプチャルアートと世界のコンセプチャルアートの比較。 第9回目. 1970-1980年代。 コンセプチャールアートのニューウェイヴ。 「グネズド」と「ムホモル」グループ。 Artart ギャラリー. Totart ギャラリー. Nikita Alexeyev, ニキータ アレクセェーエフ SZ グループ, Vadim Zaharov.  ヴァディム ザッハーロフ ロシアのアクションアート。 ロシアの1980年代アートと世界アートのの比較。 第10回目. ペレストロイカ。 鉄のカーテンの終わり。

Radio Kosaten+ノーリミット 9月18日(日)18:00-20:00 無料 移住民・なんみん・外国のルーツを持つ方・移住労働者などによるラジオ番組。毎月様々な背景・国籍を持つゲストとustreamを通してネットラジオを配信します。今回はNO LIMIT東京自治区の関連企画として東アジア出身の活動家もインタビューし、アジアで起こっているマイグレーションや「外国人材活用」について議論します。 当日はustreamにて番組を放送します! http://www.ustream.tv/channel/249yYGBeGFX Radio Kosaten #3 Featuring Li Xiaotian and the Banyan Travel Agency Radio Kosaten #3 is proud to present Guangzhou based artist and writer Li Xiaotian together with the Banyan Travel Agency. Li Xiaotian works with the Banyan Travel Agency- an artist-initiated project that brings together local artists and inhabitants to travel around different cities in Asia including Tokyo and Hong Kong. From September to October participant artists from Banyan Travel Agency foster an encounter between inhabitants of Guangzhou as they report back their experience through live streamings and written accounts over the Internet. A special zone is set up in the Banyan Commune, located at the main entrance to the Times Museum in Guangzhou that simultaneously exhibits almost the real time accounts of their sojourn. In the wake of translocalized bodies brought by globalized flow of capital and labor Radio Kosaten would like…

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「何が対話を阻んでいるの?」対話の実験室15 9月18日(日) 14:00-17:00 無料 空気に流される、意見が違うと否定されたと感じる、つい言葉を飲み込んでしまう、意見が合わない人とは交わらない、その場で言わず陰で言う…。いいか悪いか、正しいか正しくないかで互いに一歩も譲らず、対話にならなかったなんて経験はありますか? 何が対話を阻んでいるのでしょうか。その根底に何があるか探ります。 お申込み方法: 10名まで。申込→sano★rajoe.com(★をアットマークに) [btnsx id=”694″] ——————————– 2016.9.18.sun レポート 最初にひとりずつ、うまく対話できなかった具体的なエピソードをあげ、そのなかから1つに絞って掘り下げることにしました。すべて出そろったところで、相手にあわせて話すうちに自分が苦しくなってくるけど対話って何?という疑問が出たので、対話について少し話をしてからエピソードをしぼりました。多数決で決まったのは「理解しているのかを理解する気がない」でした。もう少し説明すると、不動産会社の人がこちらが理解しているかを確認しないまま、説明を進めたという話です。いろいろ質問するうちに、聞いている方が途中で怒ったことで、相手がゆっくり説明するようになったとわかりました。 怒ることで対話になるかもしれない。喜怒哀楽、感情を表すことが大切な要素なのではないかという意見が出たことが新鮮でした。はじめに出た相手にあわせて話すうちに、自分が苦しくなってくるという話にも繋がってきます。意見を言うことや感情を表すことが許されない雰囲気があるとしたら、いったい誰が許さないのでしょうか。感情の表出が嫌われる現代において、感情を表すことで関わり方の試行錯誤が始まるかもしれない。そう考えた回でした。

映画とディスカッションの会#5 9月11日(日)14:00-17:00 無料 「民主主義ってこれだ!」から投票率を上げるには? 安保関連法案への反対デモの映像をみながら、選挙の投票率をどうすれば上げられるのかについて考えてみたいです。第2回の会では法案そのものに対する意見、批判を中心にみなさんと話しました。今回は映像をヒントに、ひとり一人の政治参加、さまざまな意思表示のあり方を考える上で、その最も重要かつ身近な投票について議論する時間にしたいと思います。日本では投票率の低さが非常に問題視されています。その理由としてしばしば挙げられているのが、若者の政治への関心の薄さ、政府に対してどうせよくならないというような絶望を抱く人の多さです。投票率を上げるにはどんな工夫が必要なのか?投票所の増設、ネット投票のシステムの工夫、投票を義務化する、などなど、アイデアを出して話しあいたいと思います。 お申込み方法: contact@kosaten.orgまでご連絡ください。当日参加でも可能です。

日常の行為の中の身体#2 9月3日(土)16:00-18:00 500円カンパ ゲスト:北山聖子パフォーマンスアート・ワークショップ Performance Art Workshop with Seiko Kitayama 嫌なのに従う。好きなのにやめる。感覚よりも思考を優先し、身体を置き去りにしていませんか? パフォーマンスアーティストの北山聖子さんといっしょに自分の感覚を発見してみましょう。 ーーーーーー 表現したいものを見出してゆくこと、そのこと自体がアートです。意識したことのない日常の行為や、行動の中に潜む自分に出会ってみてはいかがでしょうか。北山聖子 お申込み方法: contact@kosaten.orgまでご連絡ください。

Art Work Shop うけとる〜意味ある偶然〜 ふと目に入った広告に探していた情報があったり、ふと思い出した人から連絡が入ったり…こんな体験はありませんか? 今回のワークショップは、アートを用いて「積極的に”意味ある偶然”をうけとってみる取り組み」です。 多くの物事は因果論で捉えられますが、角度を変えて見てみると、私たちの日常はこうした”意味ある偶然”にあふれています。 スイスの心理学者ユングが注目した「シンクロニシティ(共時性)」と呼ばれる視点を取り入れながら、ゆったりとそれぞれのペースでアートを行っていきます。 作品の上手・下手やアートセラピーの経験は問われません。また治療目的ではなくオープンなワークショップですので、お気軽にご予約下さい。 日時:2016.9.4 (日) 14:00〜16:30 場所:あなたの公−差−転 杉並区善福寺4-1-1和田ビル4F 参加費:1500円(画材費・お茶とお菓子付き) 持ち物:作品持帰り袋(A4サイズ) お申込み方法:お名前とお電話番号をcontact@kosaten.orgまでお知らせください。

病気と健康の垣根をどう乗り越えるか? 2016.9.10(土) 14:00-17:00 参加費: 500円(カンパ制) ドリンク+お菓子付き お申込み方法 contact@kosaten.orgまでご連絡ください。 何らかの病気や障害を持った人と、そういった問題を持たない人の間では、「言えない」「訊けない」「話せない」など、コミュニケーションの上で様々な問題が発生します。 生きていく以上、病を持つ事は避けられないにも関わらず、なぜそのような垣根が発生するのでしょうか。また、それを乗り越えるとはどのような事を言うのでしょうか。 このイベントでは、ワークショップを通じて様々な意見を共有し、病と健康の垣根について探っていきます。 病を持った人も、健康な人も、そのどちらでもない人も、ぜひご意見をお聞かせください。 理解の方法を考えてみましょう。 ゲスト+イラスト: Tokin Tokin: アーティスト、イラストレーター。 心理やメンタルヘルス、社会などを主なテーマに、柔らかな心象風景を描く。 自身の制作の他、「カウンター達の朗読会」ではライブペイントメンバーとして活動。二人の詩人と共に、生きづらさやメンタルヘルスについて朗読と絵で表現活動を行っている。 解離性障害、双極性障害との日常を描いたフリーペーパー「ゾンビ道場」を不定期発行中。 正常と異常、夢と現実、希望と絶望。その境界から見る世界は何色? http://tokinweb.jimdo.com/  

善福寺と結びつける・おむすびワークショップ 2016.8.28(日)12:00-14:00 参加費:1500円 予約制: contact@kosaten.org 山角や(さんかくや) 出張専門。オーダーメイドのおむすび屋です。日本各地の食材をアレンジしておむすびに。近所の方と一緒におむすびを作っていきます。 http://sankakuomusubi.jp/

「mouth to mouth 50/50」 2016.8.28(日) 15:00-17:00 English is below グローバリズムや国際化社会への変化が起きている現在、「そこで通じる言葉」があなたのsurvival skillの1つになるはずです。 そんな中、「mouth to mouth」は日本語の習得を必要とする人と英語の習得を必要とする人が同じ場所に集まり、お互いの言語習得の手助けを行います。 「mouth to mouth」に参加して人と繋がり、コミュニケーションスキルを向上して頂ければ幸いです。 「mouth to mouth 50/50」の進め方 リラックスになる雰囲気で、お茶を飲んだり、おやつを食べたりしながら、カフェスタイルで英語・日本語を勉強していきます。 1.英語を勉強したい参加者は自分の好きな英語の記事を持参する。 2.日本語を勉強したい参加者も自分の好きな日本語の記事を持参する。 3.英語の記事を朗読してあげます。 4.日本語の記事を朗読してあげます。 5.読まれた記事に対しての感想とディスカッションを英語と日本語の混合でいます。 ご興味がある方はご連絡ください。 contact@kosaten.org mouth to mouth 50/50 28th August 2016 17:00-19:00 In a world of constant movement and travel, each of one of us has come from somewhere else. As we try to inhabit the new spaces around us a new language is also required as a survival skill. For those settling in Japan there is a need to learn Japanese. For those journeying elsewhere English is also a necessity. In this language exchange series we aim to support both directions of language learning in an informal atmosphere, participants wishing to learn English can bring along an English text, and those wishing to learn Japanese can bring along a Japanese text and we will all read together and try to figure out the meaning.…

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鉄のカーテンの時代の反社会的なソビエトアート :1950-1980年代 #2 2016.8.25(木) 19:30-21:00 参加費:1000円 お申込み方法:contact@kosaten.orgまでご連絡くださいませ。 ロシア出身のアーティストによるソ連アート講座シリーズを開催し始めます!1960年代の非協調アート。スターリンの死と社会の変化。非協調アートの始まり。非協調のアーティストの個人的なスタイル探し、その一。リアノゾボアートグループ。クロピヴィニツキー etc. ユリ ズロツニコフ、ウラディミール ネムヒン 、アナトリー ズヴェレフ 、抽象表現主義、比喩表現主義、形而上絵画、シュルレアリスム。

「対話が必要」「対話で解決」とよく耳にしますが、対話とはどういう話し方でしょうか。向き合って話せば対話になる?おしゃべりと対話ってどう違うの?その対話、一方的になってない?対話がどんなものかを明らかにし、次回のテーマ「何が対話を阻んでいるの?」につなげます。 ——————————– 2016.8.21.sun レポート 今回、普段より多くの方が集まり「対話」への関心の高さを感じました。自分にとって対話とは何かを一言、自己紹介とし、それぞれの対話観を絵で視覚化して から、対話とはどんなものかを話しました。対話のイメージは、あたたかい、難しい、キャッチボール、境界線を探るなど、人によって様々です。 対話は欲求なのか、目的なのか、手段なのか、プロセスか。対話の動機は、自分をわかって(認めて)ほしい、互いにわかり合いたい?しかし、そもそもわかり 合えないのではないか、という話がでました。聞くといっても、3つの聞く、訊く、聴くがあるように、「対話する」といっても、様々ありそうです。例えば対話する場面で考えると、医師と患者、親と子、仕事場、友達と。対話する相手では、人間、自己、神、猫ちゃんなど。 対等でない立場のなかで、対等に話すことが対話になっている状況とは、どんな状態なのか。何が起きているのか。何となく構造が見えてきましたが、核心の一歩手前で、終わりの時間となりました。 今回、話す前に「対話を阻む思考習慣とその対策」を確認しましたが、それがどのくらい影響したか、ちょと掴めませんでした。
次回は、もっと各人の話がつながって行く感じを目指してみます。

地域アートプロジェクトの価値の社会化のために 2016.8.20(土) 14:00-16:30 参加費:500円 1990年頃から増えてきたと言われる、ここでは仮に地域アートプロジェクトと呼ぶ、先述したアートの現象について、その特徴や歴史的経緯を踏まえながら考察することを試みる。地域アートプロジェクトを評価するにはどうしたらいいのか。専門的な批評を含む質的評価と数値評価を含む事業評価の双方の視点を踏まえて、地域アートプロジェクトの位置づけを改めて検討する。

Radio Kosaten 2016.8.14 18:00-20:00 移住民・なんみん・外国のルーツを持つ方・移住労働者などによるラジオ番組。毎月様々な背景・国籍を持つゲストとustreamを通してネットラジオを配信します。今回コンゴ出身のAaronさんは大好きな音楽を流しながら彼のストーリーを日本語・英語・リンガラ語で共有します。

映画とディスカッションの会⑤「近くて遠い、遠くて近い 貧困問題 自分とつなげて考えてみました」(PARC,2010年)〜日本の貧困問題を問う〜 2016.8.14(日)14:00-17:00 今回は 特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)制作のドキュ メンタリーDVDを見て、「貧困」にかかわる行政・地方自治体・NPO・民間の様々な取組みを比較し、子ども食堂の運営など具体例も取り入れながらどのよ うな解決策が考えられるのかみなさんと考えます。

オレンジサロン 2016.8.10(水) 13:30-15:30 参加費: 1390円 認知症についてあなたとわたしができること一緒に考えてみませんか? 不寛容社会からの脱出!心の健康診断→ストレスチェックどうすればいいの⁈自立神経の整え方。生活習慣病にならないために今からできる事。 主催: 見遊眠クラブ 予約制: myumin2009@gmail.com

西荻Book Club:ジェンダーの形成 2016.8.7 (日)16:00-18:30 ジェンダーはどのようにして形成されるのか。参加者には「ジェンダー」と結びつく本を一冊持ち寄り、5分間のプレゼンテーションをして頂き、その後様々な視点からジェンダーの構築についてディスカッションを行います。ジュディス•バトラーが「ジェンダーは自分の行動であり、 自分という存在ではない」と述べています。普段自分のジェンダーについて考えている方も、そうでない方も本の紹介を通してもう一度、「ジェンダー」を議論してみませんか。 Participants are requested to bring in their own book related to “gender constructivion”. Every participant will be asked to make a five minute presentation of the book making a connection with the formation of gender concepts and identities, before engaging in a wide ranging discussion on this subject. According to Judith Butler “Gender is not something one is, it is something one does, an act.. a “doing” rather than a “being””. Anybody is welcome to join (both those who are aware of their own gender and those who aren’t are welcome).

共感コミュニケーションワークショップ 2016.8.6(土)11:00-14:00 参加費: 500円(カンパ制) ゲスト:高橋雄也 非暴力コミュニケーションというコンセプトを活かして、対立になっても人格攻撃にならず、自分と相手を尊重する方法を探ってみるワークショップ。今回のテーマは「相手に共感を向けるまえに、まずやること」 人の話をジャッジすることなくありのままに捉えたい、相手を否定せずに受け入れたいと思ったときに、まずやることがあります。 自分の心の声を聞くこと。自己共感することです。 自分自身と繋がり、自分のなかにスペースが出来たとき、はじめて相手を受け入れるだけの余裕ができます。 今回のワークショップでは、相手のことを大切にしたいと思ったとき、その前にまず自分自身を大切にする方法を学びます。 このワークショップのファシリテーターである高橋雄也は、CNVC認定講師ではありません。

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