Author Archives: kosaten

地域パーティー 2016.7.3 (日)14:00-16:00 参加費:500円(カンパ制) もっと地域と繋がりたいし、 もっと他の団体やグループと 協力したいと思っていますの で地域のために活動している 方をお呼びして、いろいろ 交流ができればうれしいです。 高齢者、子ども、障害を持つ方、 貧困問題を抱えている方、外国人、 難民、セクシュアルマイノリティ の方をサポートしている団体と 個人が集まり、少し異なる分野 でもお互いに新しい繋がりが できる機会になったらと思っています。

「皆のフェミニズム」 (English below) ・日時:2016年6月26日(日) 14:00~17:00 ・場所:あなたの公-差-転/ kosaten(東京都杉並区善福寺4-1-1 和田ビル4F) http://kosaten.org/about/ 「フェミニズム」という言葉は難しい言葉だろう。定義しようとしてもなかなかできないだろう。しかし、意味がいつも変更しているといっても、生活の中で重要な役割を持っている。「皆のフェミニズム」はディスカッション・シリーズを通してフェミニズムとその関連の問題についてさまざまな視点からアプローチしてみる。月一回のペースで日本語と英語、バイリンガルで行う。年齢、性別、セクシュアル・アイデンティティ、職業を問わず、誰でも参加できる、「皆のフェミニズム」。 ==================== “Feminism for Everyone” Date: 26th June 2016 14:00-17:00 Venue: Kosaten (Tokyo, Suginami-ku, Zempukuji 4-1-1 Wada Bld. 4F) http://kosaten.org/about/ The word feminism is hard to define. Though the meaning of feminism is mercurial it is an essential part of our lives. As such, we plan to host a series of discussions surrounding the word feminism and specific topics that relate to feminism. The goal is to make feminism accessible and understandable for everyone, no matter what your age, gender, sexuality, occupation or background may happen to be. All our welcome to join us on this journey. This event will take place regularly every month and will be conducted bilingually in English and Japanese.

6月25日 (土)14:00-16:30 参加費: 1500円 水口 玲子さんによるアートセラピーのワークショップ 予約制: contact@kosaten.org 定員:10名 【プロフィール】 水口 玲子 Reiko Mizuguchi ■内閣府所管(一財)生涯学習開発財団認定マスターアートワークセラピスト ■京都造形芸術大学 日本画コース卒業 ■CiiAT(Canadian International Institute of Art Therapy) Clinical Art Therapy Diploma(2017年3月修了見込) 2006年~アートセラピスト活動を開始。 個人セッションやワークショップ開催のほか、 障がい者更生施設、精神科病院<造形教室>サポート、高齢者医療施設の療養・入院病棟で活動。 【アートセラピーとは】 立体や平面などのアート表現を通して、心身の健康を目指す心理療法です。様々な年齢、様々な環境にある人に対応し、芸術の上手・下手は全く問われません。 そしてアートセラピストは、分析的判断をしません。体験者の中にすでに答えはあるという信頼のもと、内的成長と気付きのアシストをしていきます。 効果 : リフレッシュ、自己理解、自己肯定感、感情の発散と整理、トラウマケア、脳活性など

「mouth to mouth 50/50」 2016.6.19(日) 11:00-17:00 English is below グローバリズムや移民化社会への変化が起きている現在、「そこで通じる言葉」があなたのsurvival skillの1つになるはずです。 そんな中、「mouth to mouth」は日本語の習得を必要とする人と英語の習得を必要とする人が同じ場所に集まり、お互いの言語習得の手助けを行います。 「mouth to mouth」に参加して人と繋がり、コミュニケーションスキルを向上して頂ければ幸いです。 「mouth to mouth 50/50」の進め方 1.英語を勉強したい参加者は自分の好きな英語の記事を持参する。 2.日本語を勉強したい参加者も自分の好きな日本語の記事を持参する。 3.英語の記事を朗読してあげます。 4.日本語の記事を朗読してあげます。 5.読まれた記事に対しての感想とディスカッションを英語と日本語の混合で行います。 ご参加の希望の方はcontact@kosaten.orgまでご連絡ください。 mouth to mouth 50/50  19th June 2016 11:00-13:00 In a world of constant movement and travel, each of one of us has come from somewhere else. As we try to inhabit the new spaces around us a new language is also required as a survival skill. For those settling in Japan there is a need to learn Japanese. For those journeying elsewhere English is also a necessity. In this language exchange series we aim to support both directions of language learning in an informal atmosphere, participants wishing to learn English can bring along an English text, and those wishing to learn Japanese can bring along a Japanese text and we will all read together and try to figure out the meaning. Learning one…

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どうして僕はいるの? 頭がいいってどういうこと? 人間は動物の中で特別なの? なんで好きになるの? 悪いってどういうこと? 無限は存在するの? などなど、子ども哲学で取り上げられた質問のなかから、当日集まった人たちでテーマを1つに決めて対話をします。

臼井淳一、インドネシア〜マレーシアの文化についてのトークイベント 2016.6.18.sat 14:00-16:00 参加費: 500円 2015年、2016年初頭、計二回の滞在中に、撮影した写真、映像、録音した音源を交えながら、インドネシア〜マレーシアの伝統文化、インディー音楽とアート、気候や自然、文化の現況について臼井がうにゃうにゃ語ります。 ちゃんと資料も用意しますので、スピーカーが集まっただけのダラダラしたトークイベントにはなりません。 西荻窪と上石神井の中間にある、おもしろいスペースでの開催です。 老若男女、音楽やアートに詳しいひともそうでないひとも、お気軽にお越しください。 臼井淳一 1977年東京都生まれ。幼少期にバイオリンのレッスンを受け、青年期にはエレキギターを手に取り、近年は雅楽の笙や民謡に関心を寄せている。ロック、パンク、アイルランド音楽、デスメタル、民族音楽、即興演奏、雅楽、アヴァンギャルドなど幅広い音楽活動を今までに展開。 http://www.junichi-usui.com

6月12日(日) 17:30-19:30 先月「あなたの公-差-転」が動き始めたRadio Kosaten。 Ustream軽油で世界中に発信しております! http://www.ustream.tv/channel/249yYGBeGFX Allowing to flow diversity, solidarity, dignity, ideas, and freedom that is currently blocked by enclosed language, borders, hate, militarism, and xenophobia. 世の中の境界強化、ヘイト、軍事化、人種差別を抵抗するためにアイディア、尊厳、自由、多様性、連帯性の流れをもっと働かせるための表現と対話のプラットフォームです。 これからさまざまな方とこのプロジェクトを展開していきたいと思っていますので技術を身に着けるための公開ワークショップを開催します。ミクサー、マイク、ネットのインターフェースなどを一緒に学びながら、ラジオ番組のコンテンツも是非いろいろ考えていきたいです。6月12日にラジオの配信の具体的なスキルを共有して、次は7月3日にそのスキルを活かして皆で実際にラジオ放送イベントを開催します。お問合せ・予約: contact@kosaten.org

映画とディスカッションの会③「記憶の継承と戦争をかんがえるードキュメンタリー映画『李さんの綿』からー」 日時:6月12日(日) 14時〜17時 今回は、心温まる短編ドキュメンタリー映画を上映いたします。 本作では、朝鮮半島のふるさとから持ち帰った綿の種を戦後日本で育て続け、絵を描いた李福順(イ・ポクスン)さんと、その種をもらい大事に自宅で育てた画家の踊(おどり)由紀子さんを取材しています。 被曝と福島原発事故に思いを馳せた踊さんの絵の中で、李さんの育てた綿が再び花を咲かせるとき、わたしたちは何を考えるべきでしょうか。 李さんの生きた証である綿の花から、記憶の継承と、被爆国でありながら核のエネルギーを保持し続ける現在の日本について問いを投げかける作品です。 ・映画予告編 https://www.youtube.com/watch?v=ceLynf9z53E#action=share ・映画について(ビデオアクトhpより) 李 福順(イポクスン)さん(夜間中学生、2010年逝去、享年90歳)は、6歳からわたの糸紡ぎを覚えました。李さんは、戦後朝鮮半島に里帰りした際に綿の 種を日本に持ち帰り、日本の自宅で綿を育ました。そしてこの綿の種は人づてにわたり育てられ、そのひとつが、東京の女性が描いた油絵「何度目かの被曝」の 中にしたためられます。この映画は、時を超えてさまざまな人の手で植え継がれ、伝え継がれた「李さんの綿」を追ったドキュメンタリーです。

Working Together?アートとコミュニティの落とし穴 ソーシャル・アート: お互いの足を踏みながら一緒に踊ってみる 2016.6.11(土)19:00-21:00 (開場18:45) 参加費:1000円(ワンドリンク付き) *ブラジル炭火焼肉400円~など軽食の販売もあり *終了後、ディープヨコハマ若葉町ツアーの開催も可(参加費500円) 場所: Art Lab Ova横浜パラダイス会館 231-0056 横浜市中区若葉町3-51-3 シネマ・ジャック&ベティ1F‐101 http://www.jackandbetty.net/access.html 交通:京浜急行「黄金町」駅、横浜市営地下鉄「阪東橋」駅徒歩5分 ゲスト:いちむらみさこ(ノラ、エノアール)、蔭山ヅル+スズキクリ(Art Lab Ova)、安岐理加(てしまのまど) モデレーター:太田エマ 主催:上記の参加者による共同企画 コ ミュニティに根を付けるプロジェクトや社会問題を扱うアート企画が徐々に増えている中で、協力し合い、共同制作、コラボレーションがアート・プロセスの中 心となると同時に倫理的ジレンマ・パワー関係などに対する意識もとても重要になってきます。コミュニティと言ってもそれは一つの塊ではないし、さまざまな 異なる立場・意見を持つ個人でできたものなので簡単に「つながる」ことができるわけではありません。ジェントリフィケーション、高齢化、国際化、ジェン ダー/セクシュアリティの多様性、ホームレス生活、貧困問題などの社会状況の背景には差別・排除があり、それぞれの声はどうやって届くかと いう課題もあります。また「エンパワーメント」や問題・存在を可視化するためのアートプロジェクトも同じ落とし穴を直面しています。特定な環境・文脈の中 でいわゆる、ある種の「コミュニティ」と協力しているアーティストはどのようにそれぞれの協力者と関係を構築しているか、協力者が対象化ならないようにど のように努力しているか、また表現・アクション・表象の中でどのような失敗・ジレンマがあったか、どこまで対等でworking togetherができるかという議論が必要です。 2015年11月にマレーシアのクアラルンプール(KL)で「Transactions in the Field」というプロジェクトが開催されました。 25 名くらいのアジアとドイツのアーティストが2週間KLにあるアートコレクティブ「Lost Generation」のスペースで集まり、「パブリック・アート」や「ソーシャリー・エンゲージド・アート」を通して市民参加・政治運動・社会問題の取 り組みの可能性を探ってみました。日本からいちむらみさこ、蔭山ヅル、安岐理加、3人のアーティストが参加されましたが、その経験によってさらにソーシャ ル・アートに関する疑問や気付きが増えてきました。 このディスカッションでは3人の活動のコンテキスト・背景を参照しながら、人々(コ ミュニティ)とアートを作る・プロジェクトを実行するの中でどのような問題が起こっているか、どのようにそれに対応しているか、またジレンマがあってとし てもどれだけアートがこの場で必要とされているか、どのような役割を達しているかという話をしたいと思います。パブリックを実現するためにアーティストは どのようにそれぞれの個人の自己表象を促進しているでしょう。 *安岐理加さんはスカイプで参加する予定ですが、事情によって出演できない場合もございますのでご了承ください。

14:00-17:00 A regular book club meeting reaching across Japanese and English (and more languages too!) The third session in our series will be a bilingual reading of Natsume Soseki’s “Sanshiro”. 多言語を活かす、定期的に集まる読書会がはじまります!第三回は夏目漱石の「三四郎」を英語と日本語で読んでみます。 本の和文: http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/794_14946.html 私の漱石、私の三四郎 夏目漱石は様々な顔を持っています。吾輩は猫であるから明暗まで多くの人が愛する小説を著しました。山に例えるならば富士山ともいえる国民作家です。硝子戸の中に代表される随筆も小説に劣らず人気があります。英文学者としてシェークスピアを語り、評論家として私の個人主義、現代日本の開花など多くの発言をしています。朝日新聞の小説記者であったことも忘れてはならないでしょう。 没後100年、漱石があらためて注目されています。 政治学者の姜尚中は、「漱石は日本で最初に近代日本の“憑きもの”が落ちた知識人だと思う」と語ります(毎日新聞2016年4月6日)。 漱石が生きた明治、は急速な近代化、西欧化が進展した時代でした。集団のために生きる封建時代から個人の幸福を追求する時代へ、生きる意味を問い続けたともいえます。 日本で最初の青春小説ともいえる三四郎を日本語と英語で読んでみたいと思います。 劇作家の平田オリザさんは、「吾輩は猫である 坊っちゃんの明るさと、それから以降に徐々に色濃くなる影。その間に書かれた三四郎には両方の要素が備わっている」と述べています(朝日新聞2015年3月27日)。 三四郎を輪読することで、今を生きる意味を少しでも考えることができたらと思います。

皆のフェミニズム (English below) 2016.5.29(日)14:00-17:00 月一回のペースで日本語と英語、バイリンガルで行う、年齢、性別、セクシュアル・アイデンティティ、職業を問わず、誰でも参加できる、「皆のフェミニズム」。 今回のテーマは「女性とメディア」。テレビ、音楽、雑誌、SNS、あらゆるポップ・カルチャーでは女性はどのように表象されるでしょうか?日本だけではなく、さまざまな国や文化のメディアを比較しながら、メディアのフィルターによって女性はどのように自分自身を意識しているかという影響について検討していきます。 ==================== “Feminism for Everyone” Date: 29th May 2016 14:00-17:00 Venue: Kosaten (Tokyo, Suginami-ku, Zempukuji 4-1-1 Wada Bld. 4F) http://kosaten.org/about/ The word feminism is hard to define. Though the meaning of feminism is mercurial it is an essential part of our lives. As such, we plan to host a series of discussions surrounding the word feminism and specific topics that relate to feminism. The goal is to make feminism accessible and understandable for everyone, no matter what your age, gender, sexuality, occupation or background may happen to be. All our welcome to join us on this journey. This event will take place regularly every month and will be conducted bilingually in English and Japanese. This month we examine the topic of “Women and the Media”. Through discussions and small activities we plan to look at the relationship between women in TV, music, magazines, SNS, and…

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「なんみんとつながる」シリーズ第二回 第2回: アートを使った問題共有 ~コンゴのお菓子を楽しみながら~ この連続イベントは、難民と直接的な関係を築くことにより、彼らと、持続的に生きていく「場所」をつくることが目的です。 「難民問題」、その言葉を日々のニュースで見かけない日はないほど、世界中では様々な政治的・社会的・環境的要因により増え続ける難民の存在が問題視されています。 就労許可や在留資格を得ることができず、経済的・社会的にとても弱い立場の彼らはまた、精神的に大きな傷を抱えていることもあります。 誰もが自由に好きなように時間を過ごすことができる公共空間がほとんど存在しない東京という都市空間では、難民の方々が特定のコミュニティーに溶け込み、多様な他者、中でも「一般市民」と呼ばれる人々と繋がりを持つことは困難です。 同様に、多くの「私たち」にとってもまた、彼らと直接出会い、繋がる機会は限られているでしょう。 ニュース上で多く取り上げられているのとは対照的に、社会の中では不可視化されている難民ですが、実は同じ社会の構成員として身近に存在し、当たり前の事実として、私たちと同様に、1人1人が異なる経験やタレント、性格を有しています。 このイベントシリーズでは、多様な難民と個人的な繋がりをつくることで、共に生きていく「場所」をつくっていく感覚を、参加者が持つことができればと考えています。 記念すべき第2回目では、 政治的な理由でコンゴから逃れて日本にやってきた、元医者であり画家であるゼンベラさんが、アートな企画を展開します。 論理的な問題を絵で表現し、参加者の皆さんが考え、答えを提案しあい紐解いていくプロセスをゲームのような感覚で行います。参加される一人ひとりが自分なりに描く絵を通して問題を表現し、他の人との分かち合いを通して問題の解決を図る時間をもちます。個人的な問題を表現するのも、新しい問題を創造して表現するのも、自由です。絵がへたとか、うまいとかもありません。 各人みなさんが置かれた立場や背景は違いますが、なんみん一人ひとりも、私たち一人ひとりも日々同じように問題に直面し社会の中で闘っているということ、そして人間同士同じ目線で問題を共有することの大切さを感覚として認識すること、それらを本ワークショップの目的とします。 さらに、プロの料理人であるヘンリーさんがアフリカのお菓子を作っておいしい午後のひと時を皆さんと共有しますのでおたのしみに♪ _________________________________________________ ・日時:2016年5月28日(土) 13:00~17:30を予定 ・場所:あなたの公-差-転/ kosaten(東京都杉並区善福寺4-1-1 和田ビル4F) http://kosaten.org/about/ ※西荻窪駅北口待ち合わせです。お間違えなく! ・タイムテーブル: 13:00 西荻窪駅北口待ち合わせ 13:30 善福寺公園にてイントロダクション・ゲーム 14:30 「あなたの公-差-転/ kosaten」にて、ヘンリーさんによるコンゴ料理教室 15:00  ゼンベらさんによるアートワークショップ ~お菓子とお茶を楽しみながら~ ・参加費:2000円 ※参加費の内1500 円は難民の交通費に、500円は料理の材料費に使われます。余剰分は難民支援協会へ寄付します。 ・定員:15名 ・持ち物:お皿とフォーク ・申し込み方法:sustainable.tokyo@gmail.comにメールでお申し込みください。(Sense of a Place 山口慧子/ 山塙ありす宛て) Facebookのイベントページで「参加する」を押しても、申し込みは確約されませんのでご注意を!  

「mouth to mouth 50/50」 2016.5.22(日) 14:00-17:00 English is below グローバリズムや移民化社会への変化が起きている現在、「そこで通じる言葉」があなたのsurvival skillの1つになるはずです。 そんな中、「mouth to mouth」は日本語の習得を必要とする人と英語の習得を必要とする人が同じ場所に集まり、お互いの言語習得の手助けを行います。 「mouth to mouth」に参加して人と繋がり、コミュニケーションスキルを向上して頂ければ幸いです。 「mouth to mouth 50/50」の進め方 1.英語を勉強したい参加者は自分の好きな英語の記事を持参する。 2.日本語を勉強したい参加者も自分の好きな日本語の記事を持参する。 3.英語の記事を朗読してあげます。 4.日本語の記事を朗読してあげます。 5.読まれた記事に対しての感想とディスカッションを英語と日本語の混合で行います。 mouth to mouth 50/50  22nd May 2016 14:00-17:00 In a world of constant movement and travel, each of one of us has come from somewhere else. As we try to inhabit the new spaces around us a new language is also required as a survival skill. For those settling in Japan there is a need to learn Japanese. For those journeying elsewhere English is also a necessity. In this language exchange series we aim to support both directions of language learning in an informal atmosphere, participants wishing to learn English can bring along an English text, and those wishing to learn Japanese can bring along a Japanese text and we will all read together and try to figure out the meaning. Learning one mouth…

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5月21日 14:00-16:30 参加費: 1500円 水口 玲子さんによるアートセラピーのワークショップ 予約制: contact@kosaten.org 定員:10名 【プロフィール】 水口 玲子 Reiko Mizuguchi ■内閣府所管(一財)生涯学習開発財団認定マスターアートワークセラピスト ■京都造形芸術大学 日本画コース卒業 ■CiiAT(Canadian International Institute of Art Therapy) Clinical Art Therapy Diploma(2017年3月修了見込) 2006年~アートセラピスト活動を開始。 個人セッションやワークショップ開催のほか、 障がい者更生施設、精神科病院<造形教室>サポート、高齢者医療施設の療養・入院病棟で活動。 【アートセラピーとは】 立体や平面などのアート表現を通して、心身の健康を目指す心理療法です。様々な年齢、様々な環境にある人に対応し、芸術の上手・下手は全く問われません。 そしてアートセラピストは、分析的判断をしません。体験者の中にすでに答えはあるという信頼のもと、内的成長と気付きのアシストをしていきます。 効果 : リフレッシュ、自己理解、自己肯定感、感情の発散と整理、トラウマケア、脳活性など

2016.5.8(日)18:30-21:00 バンコクにあるオルタナティブスペース/アート図書館「Reading Room」のディレクター Narawan Kyo Pathomvaは2014年から続いているタイの軍事政権とそれに反対している若者によるデモクラシー運動を紹介します。政治的な不安が持続するタイにおいて表現の自由とオートノミーをどのように確保できるでしょうか?どのような自己組織が可能でしょうか?ディスカッションを通して探ってみます。 *タイカレー付き(カンパ制)

大人と子どもはどこが違うの? 大人の都合で子ども扱いされたり、大人の振る舞いを求められたりする子どもから出た質問を一緒に探究しましょう。簡単な質問と侮るなかれ。案外深い問いなのです。 2016.5.15.sun 14:00〜17:00 途中入場、途中退場OK。 10名まで。申込→sano★rajoe.com(★をアットマークに)

2016.5.8(日) 14:00-17:00 映画とディスカッションの会、第2回目を開催します。今回は「ニッポン・戦争・私」というビデオアクトによるオムニバス形式の短編映画を上映いたします。昨年9月に国会で安全保障関連法が可決され、集団的自衛権の行使が可能になりました。国会前など全国各地で大規模な反対デモが開催され、幅広い世代の方々が声をあげましたが、安全保障関連法は今年3月末に施行されました。半年前と比べると、メディアや身の回りで安全保障関連法についての話題は減り、熱りが冷めてしまったような印象があります。そこで改めてこの半年間を振り返り、映像を見てみなさんと意見交換したいと考えています。入退場自由ですので、お気軽にご参加ください!

星の王子さ ま~Part 1: 大人になるってどういうこと?/Part 2: オリジナルの絵本をつくろう!~ (The Little Prince ~Part 1: What does it mean to become an adult? / Part 2: Making an Original Picture Book) 2016.5.1 14:00-17:00 「星の王子さま」・・・幼いころに読んだことがある人も多いのではないのでしょうか? Book Club#2 ではアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ著の「星の王子さま」を読みます。 星の王子さまの中には「毒舌なバラ」、「命令を下さないと気が済まない王様」、「うぬぼれ男」、「酒飲み」、「ビジネスマン」などが登場します。子供の頃に読んだ作品だけれど、大人になって読み返すと違った印象を受けることでしょう。なぜならあなたはもう「大人」で「大人の世界」で生きていかなければならないからです。 「あなたは自分の子供時代に戻ってみたいと思いますか?」 「大人の世界」は居心地がいいですか?それとも悪いですか? 「星の王子さま」を通してほんの少しだけ「子供の世界」をもう一度、覗いてみませんか? イベントは14時~17時の3時間を予定していますが、途中参加、途中退場でも可能です。3時間を前半と後半で分けて、前半はディスカッション形式で進めます。後半は「自分たちの絵本作り」をします。 絵本用の無地のスケッチブック、色鉛筆やマーカーはこちらで用意します。もしスケッチブックや文房具にこだわりたい方はそれらをお持ちください。 こちらでダウンロードいただけます: http://p.booklog.jp/download/pdf/39671_179933.pdf Does it ring a bell when you hear “The Little Prince”? – I believe most of you will say “yes!”. In this Second Event of Book Club we are reading the “The Little Prince”,written by Antoine de Saint-Exupery. In the story of “The Little Prince”, there is the “Rose”, “King”, “Vain Man”, “Drunkard”, and the “Businessman” (and more). For those of you who have read the story as the child, you will have a different impression as an adult. That’s because you have become an “adult” and live in the “world of adults”. “Do you wish to go back to your childhood?” “Is living in the ‘world of adults’ comfortable?”…

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第1回:杉並散歩とコンゴ料理のデモンストレーション この「難民と繋がり、個人的な場をつくる」連続イベントは、難民と直接的な関係を築くことにより、彼らと、持続的に生きていく「場所」をつくることが目的です。 「難民問題」、その言葉を日々のニュースで見かけない日はないほど、世界中では様々な政治的・社会的・環境的要因により、自国を離れ、庇護を求めて他国に渡る難民の存在が可視化され、問題視されています。 在留資格のない難民は、難民申請をしても就労許可や在留資格を得ることができず、経済的・社会的にとても弱い立場に置かれています。 また、難民となる方の背景は様々ですが、自国で抑圧的な経験をした方も少なくなく、精神的に大きな傷を抱えていることもあります。 誰もが自由に好きなように時間を過ごすことができる公共空間がほとんど存在しない東京という都市空間では、難民の方々が特定のコミュニティーに溶け込み、多様な他者、中でも「一般市民」と呼ばれる人々と繋がりを持つことは困難です。 同様に、多くの「私たち」にとってもまた、彼らと直接出会い、繋がる機会は限られているでしょう。 ニュース上で多く取り上げられているのとは対照的に、社会の中では不可視化されている難民ですが、実は同じ社会の構成員として身近に存在し、当たり前の事実として、私たちと同様に、1人1人が異なる経験やタレント、性格を有しています。 このイベントシリーズでは、多様な難民と個人的な繋がりをつくることで、共に生きていく「場所」をつくっていく感覚を、参加者が持つことができればと考えています。 記念すべき第1回目は、「杉並散歩とコンゴ料理のデモンストレーション」! 生まれも育ちも杉並区の野田さんをゲストに、難民の方々を含めた参加者全員で、待ち合わせの西荻窪駅から杉並区を探索しましょう。 その後、実験的なパブリックスペース「あなたの交-差-点」に移動し、プロの料理人であるヘンリーさんによるコンゴの料理のレクチャー。 一緒に料理をつくって楽しみましょう! _________________________________________________ ・日時:2016年4月29日(金・祝) 13:00~19:00 ・場所:あなたの公-差-転/ kosaten(東京都杉並区善福寺4-1-1 和田ビル4F) http://kosaten.org/about/ ※西荻窪駅北口待ち合わせです。お間違えなく! ・タイムテーブル: 13:00 西荻窪駅北口待ち合わせ 杉並区散策(生まれも育ちも杉並区!野田さんのガイド付) 善福寺公園にてイントロダクション 15:00 「あなたの公-差-転/ kosaten」にて、ヘンリーさんによるコンゴ料理教室 17:00 食事をしながら、難民の方たちと交流 ・参加費:2000円 ※参加費の内1500円は難民の交通費に、500円は料理の材料費に使われます。 ・定員:10名 ・持ち物:ご飯用のお皿とスプーン・フォーク ・申し込み方法:sustainable.tokyo@gmail.comにメールでお申し込みください。(Sense of a Place 山口慧子/ 山塙ありす宛て)

「皆のフェミニズム」 (English below) ・日時:2016年4月24日(日) 14:00~17:00 ・場所:あなたの公-差-転/ kosaten(東京都杉並区善福寺4-1-1 和田ビル4F) http://kosaten.org/about/ 「フェミニズム」という言葉は難しい言葉だろう。定義しようとしてもなかなかできないだろう。しかし、意味がいつも変更しているといっても、生活の中で重要な役割を持っている。「皆のフェミニズム」はディスカッション・シリーズを通してフェミニズムとその関連の問題についてさまざまな視点からアプローチしてみる。月一回のペースで日本語と英語、バイリンガルで行う。年齢、性別、セクシュアル・アイデンティティ、職業を問わず、誰でも参加できる、「皆のフェミニズム」。 今月は「あなたにとってフェミニズムとは?」というタイトルでそれぞれの個人の「フェミニズム」の捉え方と共有する。ワークショップとディスカッションを通して自分なりの解釈を探ってみる。フェミニズムを定義するという目的ではなく、様々な疑問を共有しながら、自分自身にとってどのようにフェミニズムを必要としているか考えるきっかけとなる。 この後の予定: 5月29日14:00-17:00、6月26日14:00-17:00 ==================== “Feminism for Everyone” Date: 24th April 2016 14:00-17:00 Venue: Kosaten (Tokyo, Suginami-ku, Zempukuji 4-1-1 Wada Bld. 4F) http://kosaten.org/about/ The word feminism is hard to define. Though the meaning of feminism is mercurial it is an essential part of our lives. As such, we plan to host a series of discussions surrounding the word feminism and specific topics that relate to feminism. The goal is to make feminism accessible and understandable for everyone, no matter what your age, gender, sexuality, occupation or background may happen to be. All our welcome to join us on this journey. This event will take place regularly every month and will be conducted bilingually in English and Japanese. This month we’ll begin with a dialogue upon each individual’s interpretation of “feminism”. Exploring how feminism can be different things at many different times to different people.…

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映画「美術館を手玉にとった男」に登場する実在の「贋作者」マーク・ランディス。ランディスの制作した絵画を始めとする「作品」は、全米の40を超える美術館に無償で寄贈されました。アートの権威としての美術館・アートをとりまく既存の制度・理念に揺さぶりをかけるランディスと、彼の「作品」についての考察を踏まえながら、贋作の歴史、個人の幸福の追求や表現の自由、アウトサイダーアートという言葉について、議論を展開します。 参考ウェブサイト http://man-and-museum.com/(映画「美術館を手玉にとった男」公式サイト) http://artandcraftfilm.com/(ART AND CRAFT official website) http://marklandisoriginal.com/ (Mark Landis Original Site)   日程変更のお知らせ:3月20日に予定されたイベントなのですが、主催者の都合で4月10日に変更されました。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

「対話」をキーワードに、アートセラピストがリードするワークショップ。 私たちが対話する相手は、他者でもあり、自分自身でもあります。 アートを媒介としたそれぞれの「対話」から、自己洞察と他者理解を深める2時間です。 自己表現としてのアートは、心の声であり、心を映す鏡です。 何気なく表現した線や形から、内面と向き合う「自己との対話」がはじまります。 また、非言語コミュニケーションツールとしても、アートは機能します。アートを介した「他者との対話」は、言語を越えた心と心の関係性をもたらします。 ワークの前半はアートセラピーについてのガイダンス、後半はコラージュ創作と2種類の「対話」の体験をします。 コラージュは、雑誌や写真の切り貼りアート。美術の得意・不得意は関係なく楽しめる手法です。どなたもお気軽にご参加下さい。 日時 2016.4.3(日) 14:00〜16:00 場所 あなたの公-差-転 参加費 1500円(画材費・お茶代込み) 定員 10名 持ち物 ・アート持帰り用の袋(A4サイズ) ・画材はすべてご用意していますが、使いたい写真・チラシなど(切ったり貼ったりして良いもの)があればお持ち下さい。 【プロフィール】 水口 玲子 Reiko Mizuguchi ■内閣府所管(一財)生涯学習開発財団認定マスターアートワークセラピスト ■京都造形芸術大学 日本画コース卒業 ■CiiAT(Canadian International Institute of Art Therapy) Clinical Art Therapy Diploma(2017年3月修了見込) 2006年~アートセラピスト活動を開始。 個人セッションやワークショップ開催のほか、障がい者更生施設、精神科病院<造形教室>サポート、高齢者医療施設の療養・入院病棟で活動。 【アートセラピーとは】 立体や平面などのアート表現を通して、心身の健康を目指す心理療法です。様々な年齢、様々な環境にある人に対応し、芸術の上手・下手は全く問われません。そしてアートセラピストは、分析的判断をしません。体験者の中にすでに答えはあるという信頼のもと、内的成長と気付きのアシストをしていきます。 効果 : リフレッシュ、自己理解、自己肯定感、感情の発散と整理、トラウマケア、脳活性など  

The first in a regular book club meeting reaching across Japanese and English (and more languages too!) The first in our session will be a bilingual reading of Akutagawa Ryuonosuke’s “In the Grove”. 多言語を活かす、定期的に集まる読書会がはじまります!第一回は芥川龍之介の「藪の中」を英語と日本語で読んでみます。 第二回目は4月24日14:00-17:00に予定します。 詳細は近日にアップします。

どのように年をとりたいですか。年をとったときどのように生きたいですか。それを阻むものがあるとしたら何でしょう。長生きしたいですか。それともしたくないですか。それはなぜでしょうか。なぜ?を探究し、長生きへの希望と不安が生まれる源を明らかにしてみましょう。 2016.4.17.sun 14:00〜18:00 途中入場、途中退場OK。 10名まで。申込→sano★rajoe.com(★をアットマークに)

病気が見つかったら健康ではなくなる? 病気でも具合が悪くなかったら健康? お金を持っているほど健康になれるでしょうか。反対にお金をつぎ込むことで健康を損なうことがあるでしょうか。健康食品、健康管理、健康増進、健康情報。健康な人、健康ではない人、健康だと決めるのは誰でしょう。健康とはどういう状態なのかを探究します。 2016.3.27.sun 14:0014:30〜18:00 途中入場、途中退場OK。 10名まで。申込→sano★rajoe.com(★をアットマークに)

お金っていったいなんだろう。買っても買っても満足できないのはなぜ? お金があっても不安なのはどうして? お金を得るために我慢するのはあたりまえ? お金の話をするともじもじするのはどうして? 店で払うお金と、パソコン上で動くお金って同じもの? 愛も、正義も、信念も、命でさえも、お金に負ける? ※当日集まった人たちでテーマを1つ決めて対話します。 2016.2.21.sun 14:00〜18:00 途中入場、途中退場OK。 10名まで。申込→sano★rajoe.com(★をアットマークに)

ばづくーるというサイトで、対話の実験室を紹介してもらいました。 ↓ 年齢、性別、経験、立場の違う人たちがともに試行錯誤できる対話の場を

例えば、生産された食品が賞味期限切れで捨てられるとき、いったい何が生み出されたと言えるでしょうか。労働者は賃金を得て、販売者は廃棄を見越して設定した代金を得ましたが、廃棄された食品をどう捉えますか。私たちは、何のために働いているのでしょうか。お金?喜び?社会貢献? 労働が、農業から製造業、そしてサービス業へと広がり、様々なものが商品化されています。いったい何を生み出しているのでしょうか。 2015.10.18.sun 14:00〜17:00 ——————————– dislocate15「働いていますか?」の連続ワークショップ初日のイベントとして開催しました。「あなたは仕事で何を作っていますか?」の質問から始め、「あなたが作ったものは、その後どうなりましたか?」を話しました。「何も生み出したくない。余白を生み出したい。」「あなたが作ったものは?→どうにもならない」という意見が新鮮でした。途中、食材を使って自分の仕事を表現したあと、「働いて何を生み出しているの?」のテーマで話しました。

例えば、無条件で生活できるだけのお金をもらえたら働かないですか。それとも、今と同じように働きますか。「働かない」としたら何をしますか。「働く」としたら、どんなふうに働きますか。働くことに、お金がどのように関わっているのか深め、生きることとお金の関係を探りたい。 2015.9.27.sun 14:00〜17:00

お金がもらえなかったら働かないですか。もらえなくても働きますか。家事手伝い、子育て、介護、インターン、サービス残業、ブログ投稿、社会活動など、実際にお金をもらわずに働いた経験がありますか。お金をもらわないとできない仕事と、できる仕事の違いは何でしょうか。何が充足感につながるでしょうか。報酬、自分への評価、人との繋がり、その仕事の意味、その結果? テーマを掘り下げることで、就活や労働へ疑問を明らかにしたい。 2015.8.23.sun 14:00〜17:00

1月30日(土)14時~16時 @ゆうゆう善福寺館 参加費:500円 〒167‐0041杉並区善福寺2-26-18 ☎/FAX03-3394-8963 Email: contact@kosaten.org 講 師 : 安彦講平先生 “アート”と言えば、一人で追求する、スキルが高い人しか出来ない表現だと捉えている方も少なくないでしょう。しかし実は、アートはコミュニケーションへの架け橋です。様々なレベルでコミュニケーションを機能させる現象です。アートは、他者との対話のみならず、自分の内側にいる「もう一人の自分」との対話をも可能にします。 今回のイベントでは、アートの力を通した多様な「ケア」を紹介します。困難な現代社会で生きる私たちは、日常生活の中で精神的なプレッシャーを抱え、社会の中で高齢化や認知症の増加といった困難に直面しています。このチャレンジに、アートや創造的な表現を通してどのように取り組むことができるか、どのように日々の生活に新しい光が開けるか、どのように互いを繋げていけるのか、このイベントで参加者の皆さんと考えていきたいと思います。 安彦講平先生は、50年近い年月、精神科病院で〈造形教室〉を開いてこられました。自己表現であるアートが「心の杖、心の鏡」となり、自らの存在を改めて確認し、居場所となっていきます。そこには個人間の壁を越えるコミュニケーションがあります。当日会場では、NHK「福祉ネットワーク」で取り上げられた安彦先生の活動の映像上映と講演、〈造形教室〉メンバーによる作品解説を行ないます。心の刺激、精神病者へのケア、他者・自己との対話としてのアートの力を紹介します。是非ご参加下さい! 私は、自分の力で描いているというよりも、その日、その日の気持ちを、皆さんに受け止めていただいている。そうして描き続けていれば、強い自分になれると思っていた。でも実は自分の弱さの裂け目から、ほとばしる感情を描いたとき、このうえなく、幸せを感じていた。弱さの裂け目から、見えてくる、自分の至らなさが、私に、次に描きたいものを、教えてくれる。 石倉真理 どんなにドロドロの人間関係でも、どんなに不幸でも、どんなにヨゴレになっても、どんなにひとりぼっちになっても、その過中に「潔さ」を見いだして精一杯生きていくことが、真の美しさなのではないでしょうか。なかなかできないことですが、できるだけ心がけてコラージュを作り続けていきたいと思っています。 江中裕子      

12月20日はあなたの公-差-転に近くにあるリソートカフェ・オクターヴィのほうでChristmas Concertを開きますので公-差-転のほうは休みとなります。 また冬休みもお知らせいたします。 12月20日~1月10日までお休みいただきます。 次に開くのは1月17日となります。どうぞよろしくお願いいたします。

12月13日にゆうゆう館での国際交流サロンを担当したり、ペイシェントサロンに参加したりしますため開室は16時半からとなります。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

今週のディスロケイトのワークショップは西荻窪の街に出かけます。11月22日(日)13時半に駅で集合してから近くにある「キンママ」という韓国料理屋 さんで食べながら店長と料理の労働に関してインタビューします。その次駅の周辺で一般市民のアンケートとして「あなたにとって労働とは何ですか?」や「要 らない仕事ってどいう仕事ですか?」のような問いをかけます。 https://www.facebook.com/events/407622382777595/ 食事される場合参加費は1500円となります。ご興味がある方は是非土曜日の午前中までご連絡ください。 info@dis-locate.net 外でワークショップを開催するためあなたの公-差-転を休業させていただきます。 ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

10月11日にゆうゆう善福寺館で国際交流サロンを開催し、オクターヴ・カフェでのペイシェント・サロンに参加するため15時から開室します。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

dislocate15働いていますか? Is it Working?   2015年10月15日~12月20日 海外のゲスト: Brigitta Isabella + Jong Pairez あなたの公-差-転を拠点として2ヶ月のアーティスト・イン・レジデンス(作家滞在制作)を開催します。 http://dis-locate.net/0/lens_portfolio/2015/ 作業中 ワークショップシリーズ 毎週日曜日 14:00-17:00 @あなたの公-差-転 世代・国・経験も異なる様々な人たちと一緒に、大胆で独創的な参加者として、個々の仕事や労働に対する問いを共に検証していきましょう。参加者は、労働に対する自身の問題意識や関心に基づいて、8週間にわたる研究を行います。意見や情報の共有を通じて、このリサーチについてあなたなりの表現を練り上げてください。参加者はアートの経験が全くない人でもいいですが、アーティストとして、研究の過程と結果を最後の展覧会で発表していただきます。この方法で、仕事の性質や「アート作品」の定義そのものを考察します。 ご興味がある方は事前にご連絡ください。 info@dis-locate.net 定員:10名 Brigitta Isabella ブリギータ・イサベラ (1989年生まれ)2012年ジョグジャカルターのGadjah Mada大学の哲学学部を卒業。その後イギリスのキングス・カレッジ・ロンドンで批評方法論の修士課程を修了。2011年からジョグジャカルターにあるリ サーチ・グループKUNCI Cultural Studies Centerのメンバーとして活動してきた。2014年10月パリでの89plus x Google Cultural Instituteのレジデンスに2ヶ月滞在し、現在Getty FoundationのConnecting Art Histories企画のAmbitious Alignments: New Art Histories from Southeast Asiaのリサーチ・プログラムに参加している。また今年香港のPara-siteギャラリーとの協力によって香港在住のインドネシア移民労働者の知的生 活を研究している。Southeast of Now: Directions in Contemporary and Modern Artというアート・ジャーナルの編集者でもある。 Jong Pairez ジョン・パイレズ(1978年、フィリピン生まれ)マニラと東京在住のメディア・アーティスト。持続可能でオールタナティブな生活のリサーチやデザイン、 または人災と天災の共有体験を通じて生き残る方法を探り、文明と繋がるための、戦略的なスペースCivilization Laboratory (CIV:LAB)の設立者。移住、変位、ジオグラフィー、異文化との境界線に関心を持ち、ディジタルとアナログのテクノロジーによって空間の論理と不合 理に取り組む。ビデオ・ドキュメンタリーや8mmフィルムの作品制作を通じて、押し付けられた地理を再創造するために重要な音とイメージのある環境をつくろうと試みている。来日してから自分自身が失われた世代の「移民労働者」であることも主張してきた。  

本日はゆうゆう善福寺館で国際交流サロンを開催し、オクターヴ・カフェでのペイシェント・サロンに参加するため15時半から開室します。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

次の対話の実験室の連続シリーズの日程が決まりました! 8月23日(日) 9月27日(日) 10月18日(日) 14:00-17:00 今回のシリーズの中心となるテーマは「労働」ということです。前回の「お金」というテーマと連携しつつ、「働かなくても良い?」、「お金がもらえなくても働く?」、「働くことで何を見出すか?」というシンプルな切り口から労働論と現在日本・グローバル社会で起こっている労働問題について平等なプラットフォームで身近な経験から話しあいます。 その他の詳細は近日中にご共有します。 ご興味がある方はsano@rajoe.comまでご連絡ください。  

ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、19日は休ませていただきます。来週26日からはちゃんと開室しております。  

本日は14時~20時まで開室しております。是非お立ち寄りください。

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