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5月 23 @ 1:00 pm – 8:00 pm
1:00 pm
flower day 5月23日(木)13:00-20:00  「なにもない日」&flower day 4月に実験的に行った、「何もない日」&flowerdayでは、1日を通して花に関することを味わうことができました。アレンジ作りや、自分の独自の作品への取り組み、花の種類を本で調べてみたり、お互いに好きな花の話をしてみたり、瞑想してみたりゆったりした時間を過ごせました。また、最後にflowerショーの動画を撮ったり、アクティブな取り組みもしました。 続けていったらどうなるのか気になるイベントです!5月もやります! 花に触れることで、力が湧いてきたり、気分が切り替わったり、心が穏やかになって癒されたりと、不思議と良い変化が生まれることがあります。 flower dayでは、そんな効果も少し期待しお花歴一年弱のflowerサポーターが一緒にお花を楽しむ方法を考えます! 今回はお花は少なめで用意します。少ないお花でもできる楽しみ方を研究したいです。生花のコサージュなどを作れます。 ※※お花や道具を沢山使ったり持ち帰りたい方は、こちらに準備がありませんので、お手数ですがご用意をお願いいたします。※※
あなたの公-差-転
5月 24 @ 7:00 pm – 10:00 pm
7:00 pm
ミニクィアカフェ 5月24日(金)19:00-22:00 ミニクィアカフェ 日常生活の中でクィアでいられる場所、自分の性とジェンダーの表現で実験できる空間、あらゆる基準や枠から解放できるスペースを探していませんか?いつもは週末開催のクィア・カフェですが、今回ははじめて平日夜に3時間限定オープンします!ジェンダーやセクシュアリティに関すること、みんなとおしゃべりしたり、レコードを聴いたり、漫画を読んだり、オススメの映画や本、きになるイベントについて情報交換したり…はじめての方も大歓迎!ミニ・クィアカフェで一緒に過ごしませんか? クィアカフェについて 性別って男と女の二つだけ? 恋愛対象がいること、それが異性なのは当たり前? 社会にはジェンダーや性に関わる規範や抑圧が沢山あります。 そんな考え方に違和感を感じるあなたも、そうでないあなたも、 普段はなかなか話せない、 性について色々話してみませんか? クィアカフェでは、社会では当たり前になってしまった 人の性を決まり事で分ける事や、無理に決め付けられる事から少し離れて、カテゴライズに縛られず様々な性の違和感や考え方をみんなで話して共有してみましょう。 はっきり言葉に出さなくても、特に自分の話したいことがまとまらなくても、じっくり考えたい人も大歓迎。 それぞれが自分のありのままを受け入れ、安心してそこにいられる居場所であるクィアカフェを一緒に作っていきましょう。 http://ira.tokyo/event/4524/
あなたの公-差-転
2:00 pm
みんなのフェミニズム:ミソジニーに抵抗する 5月26日 14:00-17:00 無料 要予約:https://bit.ly/2Ld6mNs 女性だから見下ろしてもいい、女性だから排除してもいい、尊重しなくてもいい、女性だから対等ではない、女性だから人権がないという考え方はミソジニーの精神です。「女性嫌悪」が私たちが生きている家父長制の社会の構造の中で根深い存在で、性別二元論に基づくジェンダーステレオタイプは生活のあらゆるところで表現されています。 私たちはいつ頃からそうした考えを植えつけられてきたのでしょうか。子どもの頃に観たアニメ、ままごと遊び、電車の広告、または家族・友人・恋人・パートナーとの会話…日々、私たちの生活には性差別的な表象や言動が溢れていて、苦しい・嫌な思いをすることもしばしばです。しかし、一方でそれがあまりにも当たり前になってしまい、気がついたら自分の思考判断が、ジェンダーバイアスに支配されている状況だったりします。 今回のみんなのフェミニズムでは、生まれてから今まで自分の中に積み重なってきた性差別的な心理構造を解体し、自分が直面している性差別、ミソジニー、ジェンダーステレオタイプから解放されるためのステップを踏み出したいと思います。
あなたの公-差-転
7:30 pm
Radio Kosaten: クリエイティブな活動、アーティストによるイニシアティブ、アートプロジェクト及びオルタナティブアートや教育 2019年5月31日金曜日、19:30-22:00 20世紀後半のネオリベラリズムの成功により、日々もがきながら生活している人々は自由市場資本主義の中でオルタナティブを模索しなければならなかった。したがって、この時代に不安定な生活をもがき苦しみながら送るというのはネオリベラリズムに対抗しつつもそれを普遍のもとする想像力を媒体とする政治経済に肩入れするということでもある。加えて、市民の安泰を提供するという責任を政府が放棄することによって福祉社会やその他の支援制度が機能しなくなり、アーティストによるイニシアティブやオルタナティブアートや教育などに代表されるネオリベラリズムに対抗しうるクリエイティブプラクティスは「オルタナティブ」を再定義するクリエイティブ産業、制作文化、ソーシャルプラクティスなどの新しい支援の仕組みとなり盛んに論議されるに至っている。 日本では、アーティストにより想起されたアートプロジェクトの発現は90年代前半のバブル崩壊による緊縮策が発端だと何人かの学者たちは考える。人々を動かす参加型のアートプロジェクトは時として脆弱なコミュニティを対象として自分の利益の拡張を図る大きな機関のちょうどいい手段に成り下がる。今回のオープンディスカッションでは公差転+ジェームズ・スコフィールド氏(イギリス出身のアーティストが主体となる活動の研究者)、アートイニシアティブ東京、美学校、アートセンターオンゴーイングが共に矛盾をはらむ今日のネオリベラリズムの中でそれぞれのクリエイティブプラクティスがうまれる政治経済の背景にある問題に取り組んでいるのかを突き止め互いに共有する予定。なので本イベントでは「オルタナティブとは一体何か?そしてネオリベラリズムというバックグラウンドがある中でオルタナティブを内外から理解するにはどうするのか?」ということを追求したい。 Listen Live : http://kosaten.org/radio/index.php/listen-live/
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