dislocate15 @あなたの公-差-転

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dislocate15働いていますか? Is it Working?   2015年10月15日~12月20日

海外のゲスト: Brigitta Isabella + Jong Pairez

あなたの公-差-転を拠点として2ヶ月のアーティスト・イン・レジデンス(作家滞在制作)を開催します。

http://dis-locate.net/0/lens_portfolio/2015/

作業中 ワークショップシリーズ 毎週日曜日 14:00-17:00 @あなたの公-差-

世代・国・経験も異なる様々な人たちと一緒に、大胆で独創的な参加者として、個々の仕事や労働に対する問いを共に検証していきましょう。参加者は、労働に対する自身の問題意識や関心に基づいて、8週間にわたる研究を行います。意見や情報の共有を通じて、このリサーチについてあなたなりの表現を練り上げてください。参加者はアートの経験が全くない人でもいいですが、アーティストとして、研究の過程と結果を最後の展覧会で発表していただきます。この方法で、仕事の性質や「アート作品」の定義そのものを考察します。

ご興味がある方は事前にご連絡ください。
info@dis-locate.net
定員:10

Brigitta Isabella

ブリギータ・イサベラ (1989年生まれ)2012年ジョグジャカルターのGadjah Mada大学の哲学学部を卒業。その後イギリスのキングス・カレッジ・ロンドンで批評方法論の修士課程を修了。2011年からジョグジャカルターにあるリ サーチ・グループKUNCI Cultural Studies Centerのメンバーとして活動してきた。2014年10月パリでの89plus x Google Cultural Instituteのレジデンスに2ヶ月滞在し、現在Getty FoundationのConnecting Art Histories企画のAmbitious Alignments: New Art Histories from Southeast Asiaのリサーチ・プログラムに参加している。また今年香港のPara-siteギャラリーとの協力によって香港在住のインドネシア移民労働者の知的生 活を研究している。Southeast of Now: Directions in Contemporary and Modern Artというアート・ジャーナルの編集者でもある。

Jong Pairez

ジョン・パイレズ(1978年、フィリピン生まれ)マニラと東京在住のメディア・アーティスト。持続可能でオールタナティブな生活のリサーチやデザイン、 または人災と天災の共有体験を通じて生き残る方法を探り、文明と繋がるための、戦略的なスペースCivilization Laboratory (CIV:LAB)の設立者。移住、変位、ジオグラフィー、異文化との境界線に関心を持ち、ディジタルとアナログのテクノロジーによって空間の論理と不合 理に取り組む。ビデオ・ドキュメンタリーや8mmフィルムの作品制作を通じて、押し付けられた地理を再創造するために重要な音とイメージのある環境をつくろうと試みている。来日してから自分自身が失われた世代の「移民労働者」であることも主張してきた。