ある一個人の超主観的な気づき


Y.F
ある一個人の超主観的な気づき

最後に辞めた会社は8年間勤務した
8年間勤めて結局最後まで
分からなかったことがある
それは
「なぜ一部の人間性が冷たかったり酷い人が
どんどん昇格していくのか」だった
この今思えば厨二病みたいな疑問は
退社してから一年後くらいに謎が解けた
当たり前すぎることなのだが
「会社は営利目的なので会社にお金を落とす人を
昇格させるので人間性は関係ない」だった
自分の実務経験の少なさを情けなく思ったものだ

最近はプライベートが充実して
サラリーマン時代よりもイキイキしてる今
ある瞬間、急に気づいたことがある
僕は敬愛するマザーテレサの
「人間の価値は何をしたかではなく
どれだけ愛を持って行動できたかである」
という言葉が大好きだが
会社という組織は
あくまでも僕個人の経験論だが
仕事に情を持ち込むと
失敗して怒られることがよくあり
逆に仕事に情を持ち込まない人が
評価されていくシステムだと思う
気づきというのは
僕にはそのシステムは合わないというものだった
上述した疑問に僕が8年以上も
答えが出せなかったことや
マザーテレサの言葉に
強く反応したことからもわかる

勿論、他のサラリーマンを否定する気はない
僕には合わないだけだ

僕が重要視することは
「今、何をしているか?」だ
30年間、漫画家をしている人と
今日、漫画家を目指して始めた人とは
何も違いはない

夢を語って、今、具体的にアクションを
起こしてないなら
「いつか」なんて単語は無意味だ

「今を生きる」と言うと
今が楽しけりゃいいというイメージが
僕にはあるので
「今がすべて」だと思う
今の一瞬一瞬アクションを
起こし続けてさえいればそれだけでいいと思う
疲れたら「休息」と言うアクションも必要

そして、マザーテレサが言うように
今、しているアクションに
どれだけ愛を持って出来るかが
勝負だと僕は思う