★お願い★
kosatenは、家賃と光熱費などで毎月18万5000円、
年間約220万円が必要ですが、今年は寄付が大幅に足りていません。
8月25日の時点で、口座に残っているのは約42万9000円です。
来年の前半で退去しなければならないかもしれず、とてもあやうい状況です。
kosatenは、2014年から始まりました。
敵か味方か、勝ちか負けかではない対話を身につけるための「対話の実験室」、社会問題をうつした映画を見て話す「映画とディスカッションの会」、クィアカフェ、RADIO KOSATEN、フェミニズム、アートセラピー、ロシアや中国のアート講義など様々な学びをしてきました。
そして、その中で起きる葛藤から学んできました。
学びの場所として、居場所として、
当たり前をひっくり返す場としてkosatenを続けていきたい。
現在、食料配布をしたり、誰かと関われる場所として、kosatenを命づなにしている方もいらっしゃいます。
毎週水曜日、再開に向けて話し合いを続けています。
あなたの力を分けていただけませんか。
寄付でkosatenを支えてくださるとうれしいです。
水道工事代は、大家さんと話し合いをしてkosatenが負担しないですむかもしれません。
水道工事代として寄付していただいた11,000円+αは、kosatenの維持費として使わせていただきます。
■カンパをしてくださる方は、
下記口座へ振り込んでいただけますとありがたいです。
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ゆうちょ銀行
名義:あなたの公-差-転
記号:11370
番号:15387771
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他金融機関からの振込の場合
店名:一三八(イチサンハチ)
店番:138
預金種目:普通預金
口座番号:1538777
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分担に協力してくださる方、カンパを振り込んでくださる方は
下記メールアドレス宛にご連絡いただけますとうれしいです。
contact@kosaten.org
緊急支援のお願い
kosatenは深刻な経済危機に直面しており、家賃の支払いが滞っているため、2027年初頭にkosatenのスペースから出ないといけないかもしれません。
kosatenについて
kosatenは、さまざまな背景やアイデンティティを持つ人々が集まり、大切なつながりをつくり、互いに支え合おうとするコミュニティスペースです。2014年に設立されて以来、「みんなのためのフェミニズム)」、「クィア・カフェ」、「みんなの食堂」、無料食料配布、「Computer Club、日本語学習会、手話学習会、発達障害のあるアーティストによる展覧会、映画上映会、アートセラピー、ラジオ放送、読書会など、さまざまなイベントやオープンな集まりを通じて、人々をつなぎ続けてきました。
また、コサテンは、ドミンゴ・マリベス、マーク・ゴードン、アイコをはじめとする、入管の被害を受けた人々と連携し、正義を求める運動にも取り組んできました。
2026年の悲しい出来事
今年の初めに、kosatenのコミュニティメンバーの一人が自らこの世から旅立ちたという悲劇的な知らせを受け、深く悲しみました。私たちは、kosaten内部およびより広い社会において、その死に至った状況に立ち向かうことに対し、深い責任と決意を抱いています。この痛ましい出来事以来、私たちは毎週集まり、私たちを取り巻く構造的な問題に積極的に目を向け、議論を重ねてきました。
未来への希望
ここ数ヶ月、私たちは権力の独占、ゲートキーピング、私有化、中央集権的な権威、パフォーマンス性、不透明な意思決定、人種差別、あらゆる差別、白人至上主義、健常者主義、共依存、対立回避といった問題に目を向けて、勉強し続けています。このコミュニティの未来像として、私たちは分散型で自己組織化された集団を目指して、クィア、移民、障碍者、難民、プレカリアート労働者との連帯、集団的ケア、変革的正義にコミットし、共に過ちを犯し、共に学び続け、私たち全員を取り巻く構造的差別に直面し、議論し、取り組むことを恐れない形で展開していきたいです。
ご支援のお願い
私たちは、kosatenの活動とコミュニティ構築を長期的に続けていきたいと考えています。そのため、持続可能な財政的支援体制を構築する必要があります。一時的な募金に頼り続けることはできません。もちろん、どのような形の寄付も歓迎しますが、特に私たちのビジョンを共有し、毎月など定期的に貢献してくださる方を求めています。
月額2000円(以上)から、毎月のサポーターになることができます。
応援メッセージ:
kosatenは私にとって「とにかく奇跡的な存在」の一言です。障害というマイノリティの 立場にある自分が、突然にしてようやく、社会の中の居場所としての大きなゴールに辿り着けたと思った、感動した空間だと思っています。とにかく自宅から数分の場所にこんな場所があった。 本当にそう驚いてから、はや5年。今いつも一緒になっている仲間たち以外にも、この5年間で同じような生き苦しさを持つ人たちと出会い、気軽に会話を交換し、お互いが納得できる経験を重ねてきました。生きていくノウハウはもちろん、生活に必要な道具もシェアでき、逆に不要品も次の人に渡せる。この5年で多角的に自分のあり方を良くできた手がかりが、kosatenにはものすごく多くあると思います。そんなkosatenのリアルなスペースがなくなってしまうのは、とても厳しい状況に身を戻すことになると考えています。集まる全ての人が、そのような思いにさらされることになるでしょう。どうしてもリアルスペースとしてのkosatenが、なくなってほしくない。特に私の場合は自宅が近いので、上り強くそう思っています。テナント家賃はどうしても逃れられない問題です。 我々は皆で立ち向かっています。どうか家賃の上での応援・協力をお願いします。<アベ>
kosatenに来ておやつやお茶でもどうぞ🍈
<出雲>
kosatenにいた思い出
初めに日本に来た時、日本語を全然喋れなかったのでAさんにメールで連絡した時、”むりょう”の言葉を言ってくださりました。その時、この単語をまだ勉強していなかったので、意味がわからなかった。Aさんは丁寧に説明してくださりました。その後は時間が空いていた時、必ず kosatenに行っていろいろな方と一緒に日本語を勉強していました。本当にkosatenの方々に心から感謝の気持ちを持っています。kosatenは私にとって家族みたい、心が癒される、人生の中の大切な思い出が詰まった場所です。kosatenの皆さん、本当にありがとうございました。
<王軍>
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Urgent Appeal for Support
kosaten is facing a severe financial crisis, unable to keep up the rent payments we are in serious risk of having to give up the kosaten space in early 2027.
About kosaten
kosaten is a community space in which people of numerous backgrounds and identities gather, connect and try to support each other. It was established in 2014 and has continued to bring people together through events and open gatherings such as Feminism for Everyone, Queer Cafe, Free Kitchen, Community Food Distribution, Computer Club, Japanese language study, sign language study, exhibitions of artists with developmental disabilites, film screenings, art therapy, radio broadcasts, book clubs and more.
Kosaten has also been working together with victims of the immigration authorities in their campaign for justice, including Domingo Maribeth, Mark Gordon and Aiko.
Circumstances of 2026
It was deeply saddening to learn of the passing of one of kosaten’s community members who tragically took their own life at the beginning of this year. We feel a deep responsibility and commitment to tackling the circumstances which led to their death, both within kosaten and wider society. Since this harrowing incident we have been gathering on a weekly basis and actively turning our eyes toward and debating structural problems which surround us.
Our Hope for the Future
Over the last few months we have faced the issues of power hoarding, gatekeeping, privatization, centralized authority, performativity, opaque decision making, discrimination, white supremacy, ableism, codependency, conflict evasion and more. Our vision for the future of this community is a decentralized, self-organizing collective which commits to queer, migrant, disabled, refugee, precariat worker solidarity, collective care, transformative justice, which keeps making mistakes together and learning together, and is not afraid to face, discuss and tackle the structural discrimination which surrounds us all.
How you can help
We wish to carry on the kosaten activities and community building in the long term. We therefore need to create sustainable financial support structures. We cannot keep relying on temporary appeals. While any form of donation is of course welcome, we are particularly searching for those who share our vision and wish to contribute to this on a regular basis as monthly supporters.
You can be a monthly supporter from 2000 yen(and more) per month.
Yucho (Japan Post) Bank
Account Name: anata no kosaten
Code: 11370 Account Number: 15387771
If making transfer from a different bank:
Branch Name: 138(ichisanhachi)
Branch Number: 138
Account Type: Regular
Account Number: 1538777
Please send an email to contact@kosaten.org if you make a donation